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国内旅行

マイレッジプラス10000マイル GW国内線祭り7 ホテル外海インチェックアウト前に、池島の廃墟群を見学した件

2016/08/22

4月30日(土) 廃墟と化しつつある炭鉱の島、池島を散歩する

さいかい交通が運行するコミュニティバスは13分で終点の「神社下」に到着する。ここは使われなくなった高層炭鉱住宅の真ん前だ。

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書き忘れていたが、池島を歩くには、外海イン1階にある船のチケット売り場でにある「池島ウォーキングマップ」を1枚もらっておくと便利だ。ネットが使える人は、あの有名な池島サイトの管理人さんが作った google map もあるので活用したい。事前知識の有無で、池島散策の楽しさは天と地の差だ。

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池島は周囲4kmの小さな島だ。時間があるなら、徒歩や貸し自転車でも十分まわることができるが、時間が限られている場合には、コミュニティバスの終点から港の池の口まで歩くのがお勧めだ。距離にして2.0km、上り坂のない歩きやすい散策路になる。

まずはせっかくここまできたのだからと、バス終点から300m程奥に歩き、池島探鉱の第2縦坑櫓を見に行く。敷地は立ち入り禁止なので、21世紀まで生き残った炭鉱だけあり、まだまだ現役感が漂う。

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来た道を戻り、改めて「炭鉱アパート」と呼ばれた炭鉱住宅群を見学する。あまりに絶景が多すぎたため、ここから大量の写真が続くぞ。

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このエリアの炭鉱住宅には、今は誰も住んでいない。周囲4kmのこの小さな島に、最盛期には8000人の人が住み、小学校には1200人以上の子どもが通っていた、そんな時代の名残だ。

 

池島小中学校はまだ現役だ。

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かつて最盛期には1300人近くが学んだ小学校は、2016年には1年生と4年生のこども2人が通うだけになった。教職員数も2人というのだから家庭教師のようだ。こういうところ、まだまだ日本は豊かだと思わされる。ちなみに中学校は現在休校している。学校の前には、信号機がある。

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離島に良くある「子どもたちが信号機に困惑しないための学習用信号機」だな。

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