世界、大人の社会科見学!

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韓国

2016大邱11 更に大邱の裏路地と表路地を歩き、恒例のあれを夕食とした件

サムスンの原点をしげしげと眺め、更に大邱の裏町を歩く。

旅行の時には、その人の街に対する嗜好がはっきり出てくると思う。華やかなディスプレイが並ぶ表通りが好きな人もいれば、辛気くさい裏道が好きな人もおり、私は明らかに後者だ。大邱の裏町はそんな私の嗜好にぴったりで、歩いていてとても楽しい。

しかも大邱の裏町には少し前の日本に近い匂いもあり、昭和愛好家的な懐かしさも感じる。いい感じじゃないか。

 

これは、清涼飲料を扱う店なのだが、全ての商品が瓶入り飲料だ。日本ではボーリング場等があえて瓶入りのコーラを置くなどもしているけれど決して主流ではない。瓶入りはもう専門店を見かけることはないが、同様に缶入りが主流となっている韓国でも、こういう店はもうあまり多くはないのではないだろう。

扱う商品はペプシ製品に韓国のサイダーなど。瓶入り飲料の場合、基本配達して瓶を回収するという往復の運搬が必要になるので、専門店の存在意義が発生する。重いだろうし、ものすごく儲かるという仕事でもないだろうし、将来性が今一つな割にきつそうだ。いつもご苦労さまです、だな。

 

中央路を超え大邱駅南側に来ると、裏路地とは言えない賑やかな場所に出る。

屋台が並ぶ韓国らしいこの路地は東城路といい、地下鉄中央路から半月堂を結ぶあたりが最も賑わう。明洞的賑やかさの歩行街でだ。ここはここで楽しいのだけれど、通ってきた裏路地のような風情には少し欠けるかもしれない。まぁ、嗜好の問題、なのだけど。

 

大邱駅の南側に出て、宿で教わった通り大通りを東に歩く。今夜の夕飯はここだ。

このブログで何度も書いているけれど、私は韓国で牛の焼き肉をほとんど食べない。牛の焼肉は日本の方がおいしいと思うし、韓国で食べるそれは決して安くはなく、むしろクオリティの割りに割高だと感じることが多かったからだ。しかし、デジカルビは違う。

デジ(豚)カルビには店によって様々なスタイルがあるけれど、一般的なのはタレに漬け込んだ豚肉を焼くタイプだ。個人的には、やや甘めのタレに漬け込んだ肉を炭火で焼いたものが一番好みなのだけれど、ホテルのご主人が勧めるこの店のものは、ややしょっぱめにつけ込んだ肉を、ガスコンロに乗せた厚手のアルミホイルで焼くスタイルだった。しかし、これはこれで、良い。大邱駅前エリアではかなりの人気店らしく、店内は満席だ。

 

基本韓国の焼き肉店の注文は2人前からになるので、私は一人で2人前を食べる。店によって1人前の量は様々だが、肉を食べきれなかったことは今まで一度もない。店によっては「あきらかにこれメニューの200gもないだろ?」ということも結構あるのだが、この店はそういった不透明感はなかった。大邱駅周辺で肉を焼きつつビールを飲むときにはなかなかお勧めかもしれない。


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