世界、大人の社会科見学!

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日記

レインスーツ導入

 
前回書いたようにファッションに気を使いブランド志向の私は、バイクのレインコートも例のブランドで固めていた。僻まれるのが嫌なのではっきりは書かないが、"ダ●ソー"というブランド品だ。値段は税抜きだとキリの良い数字、とだけ言っておこう。もちろん安くはなく、合羽代だけでうまい棒が持ちにくいほど買える。
しかしこのブランド品には多少欠点があった。
まず破れやすい。ブランド物はデリケートなので扱いが微妙なのだ。しかも結構厚ぼったく、たたんでもそこそこのスペースを取る。
rico_rainconer.jpg
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前回書いたようにファッションに気を使いブランド志向の私は、バイクのレインコートも例のブランドで固めていた。
僻まれるのが嫌なのではっきりは書かないが、"ダ●ソー"というブランド品だ。値段は税抜きだとキリの良い数字、とだけ言っておこう。もちろん安くはなく、合羽代だけでうまい棒が持ちにくいほど買える。
しかしこのブランド品には多少欠点があった。
まず破れやすい。ブランド物はデリケートなので扱いが微妙なのだ。しかも結構厚ぼったく、たたんでもそこそこのスペースを取る。
私の住んでいる首都圏のような農村のような地域は、もうすぐ梅雨に入る。
雨が降るとどうしても車に乗りがちになるが、せっかく始めた中年バイクライフ、雨にめげるのは少々寂しい。といって例のブランド合羽ではバイクに乗るのもちょっとうっとうしい。そこで、近所にある「世界最大級のバイク用品店」を自称する RICO LANDという店にレインスーツを買いに行った。
ricoland.jpg
私は日本人としては比較的世界中を回った方だと思うが、この店が本当に「世界最大級」なのかは分からない。ただし品揃えが豊富なのは事実だ。FRP補修に使う「プラリペア」という商品は、本当に日本最大のホームセンターにはなかったのにここにはあったのだ。なかなか油断のならない店だ。
2階のウェアコーナーには時節柄レインスーツが山ほど展示してある。安いものはホームセンターにもある1000円台のビニール合羽。高いものは3万円台のゴアテックススーツ。幅が広すぎて悩む。
rico_rainconer.jpg
それぞれの商品にはいろいろ説明があり、それを必死で読む。
やっぱりゴアテックスには惹かれるが、4万弱は痛い。13万円台のバイクに乗るのに3万円台のレインスーツを着るのは何か間違っているような気もする。といってここまで来てビニール合羽も悲しい。
店員を呼んで相談する。
バイク乗りには、一生会話しなければそれに越したことはないという珍走的な人と、妙に知的な人の比率が高い気がするが、相談に乗ってくれたのは後者の典型のような人だった。それぞれの製品の特徴を訊ね「できればゴアテックス程でなくとも多少蒸れない物を」と聞いてみたところ、直ちに調査をしてくれた。
ちなみにこの店員さんに「どんな合羽を使ってるんですか?」と聞いたところ「ぼくはゴム合羽です」という答が帰ってきた。商売っ気が薄く、こういう人からは安心して買えそうな気がする。
数分後調査の結果が帰ってきた。
曰く、ゴアテックスの透湿度は13000ほにゃらら、DryMaster-Xは10000なんたら、Drymasterは10000うんぬん、との事。ゴアテックスは3万円を突破するが、その1/3以下であるDrymasterも透湿性ではさほど引けを取らないようだ。"X"はそれに加え防水性が倍になる。
他にも透湿性の素材を使ったレインスーツはあったが、こちらの透湿性は3000なんだかんだと、ゴアテックスやDrymasterと比較するにはややカタログスペック的に落ちた。その割りに値段はDrymasterに比べそれほど安くはない。
という訳で購入したのが、RS TAICHI "DryMasterレインスーツ",黒XXL。定価11340円のところを10206円。空模様もちょっと怪しいし包装が嫌いなこともあり、袋の類は捨ててもらい、ついでに付属のポーチにたたんで入れてもらう。私は服をたたむのが大変苦手だが、レジの女性はそんな私にも丁寧にレインスーツの扱い方とたたみ方を教えてくれた。なかなか良い店ではないか。
rico_bag.jpg
ビニールの合羽と違い、小さなポーチに収納できるのはありがたい。ポーチの大きさは、30cmx25cmx5cmほど。これならバイクのキャリアにいつでも入れておける。また素材がジャケットのようにも見えるので、雨の日のジャケットにもなりそうだ。
drymaster_bag.jpg
さて、このレインスーツを自慢しようと思ったのだが、せっかくきれいにポーチに収納されているものを、どうしても開ける気になれない。私がたたんだら今よりふくらんでしまうことは間違いないからだ。仕方ないのでメーカのサイトから画像をお借りした。
Drymaster_web.jpg
なんだか良く分からないかもしれないが勘弁していただきたい。
ちなみに着心地、通気性や防水性、透湿性の報告は、実際に雨の中を走るまでお待ちいただきたい。
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