世界、大人の社会科見学!

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国内旅行2

普通車で車中泊

 
車中泊は安上がりだ。

なにせ宿代が不要だ。無料はかなり安いと思う。
このデフレのご時世、宿代が要らない車中泊が流行るのはもっともだ。しかも道の駅も整備され、ETC割引も始まり、車中泊派には追い風が吹いている。

車中泊のメリットは宿代がかからないという事だけではない。金曜の夜渋滞を避けて出発、目的地近くまでついたらSAかPA、あるいは道の駅で仮眠、朝から観光をして日曜の午前中には帰宅するという黄金パターンが使える。これなら渋滞にはまることもない。宿がチェックインとチェックアウトの時間を定めているのに対し、車中泊では好きな時に眠れて好きな時に活動できる。これは強い。

車中泊の際車内での快適さを追い求めると、どうしてもキャンピングカーに目がいってしまう。これはしかたがない。最も快適に車中泊ができるのがキャンピングカーであることには間違いないからだ。

実は私もキャンピングカーに走った。

旅行が大好きで暇さえあれば旅行したいのだから、こういうものにはすぐ飛びつく。確かにキャンピングカーでの宿泊は普通の車中泊に比べ格段に快適だった。家族で体を伸ばして眠れるというのはすごいことだ。

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しかし今では子どもも大きくなり親と一緒に出かけることが少なくなり、このキャンピングカーは手放した。そしてハッチバックの車を買ったのだが、どうしても車の中で寝る、ということにこだわってしまう。

キャンピングカー以外で車中泊をするなら、ワンボックスが快適だ。なにしろ車高が高く車内空間が広い。ハイエースクラスならかなり快適だし、サンバーバンなど軽のワンボックスでも、1人や2人なら気持ちよく眠ることができる。軽のワンボックスの荷台にマットや畳を敷いての車中泊は定番の一つだ。ホンダのアクティに至っては、最長2.64mの荷室長がある。

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しかし他の車種では、多少苦しい。

まずは段差だ。
フルフラットシートと謳ってはいても、実際には微妙な段差が結構あり、そのままでは水平になって眠ることはできない。また、荷室の高さが低いと、車内であぐらをかくこともできない。

しかし私はワンボックスの車中泊はさんざん体験したので、できるだけセダンに近い形の小型車で車中泊をしたかった。もちろん燃費も良い方がいい。キャンピングカーに乗っていた時に、その特異な外観でどうしても目立ってしまったので、他の車の中に紛れるようなそんな車で眠りたかったのだ。

そして選択したのが……


 
車中泊は安上がりだ。

なにせ宿代が不要だ。無料はかなり安いと思う。
このデフレのご時世、宿代が要らない車中泊が流行るのはもっともだ。しかも道の駅も整備され、ETC割引も始まり、車中泊派には追い風が吹いている。

車中泊のメリットは宿代がかからないという事だけではない。金曜の夜渋滞を避けて出発、目的地近くまでついたらSAかPA、あるいは道の駅で仮眠、朝から観光をして日曜の午前中には帰宅するという黄金パターンが使える。これなら渋滞にはまることもない。宿がチェックインとチェックアウトの時間を定めているのに対し、車中泊では好きな時に眠れて好きな時に活動できる。これは強い。

車中泊の際車内での快適さを追い求めると、どうしてもキャンピングカーに目がいってしまう。これはしかたがない。最も快適に車中泊ができるのがキャンピングカーであることには間違いないからだ。

実は私もキャンピングカーに走った。

旅行が大好きで暇さえあれば旅行したいのだから、こういうものにはすぐ飛びつく。確かにキャンピングカーでの宿泊は普通の車中泊に比べ格段に快適だった。家族で体を伸ばして眠れるというのはすごいことだ。

jratoFUJI.gif

しかし今では子どもも大きくなり親と一緒に出かけることが少なくなり、このキャンピングカーは手放した。そしてハッチバックの車を買ったのだが、どうしても車の中で寝る、ということにこだわってしまう。

キャンピングカー以外で車中泊をするなら、ワンボックスが快適だ。なにしろ車高が高く車内空間が広い。ハイエースクラスならかなり快適だし、サンバーバンなど軽のワンボックスでも、1人や2人なら気持ちよく眠ることができる。軽のワンボックスの荷台にマットや畳を敷いての車中泊は定番の一つだ。ホンダのアクティに至っては、最長2.64mの荷室長がある。

acty_cabin.gif

しかし他の車種では、多少苦しい。

まずは段差だ。
フルフラットシートと謳ってはいても、実際には微妙な段差が結構あり、そのままでは水平になって眠ることはできない。また、荷室の高さが低いと、車内であぐらをかくこともできない。

しかし私はワンボックスの車中泊はさんざん体験したので、できるだけセダンに近い形の小型車で車中泊をしたかった。もちろん燃費も良い方がいい。キャンピングカーに乗っていた時に、その特異な外観でどうしても目立ってしまったので、他の車の中に紛れるようなそんな車で眠りたかったのだ。

そして選択したのが、ホンダのモビリオ・スパイクだった。

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** 記事の途中ですが、ランキングアップにご協力下さい、旅行ブログ総合24位以内が夢です(つД`) **

この車はフィットをベースにした小型車なのだが、2列目シートをたたむと非常識に荷室が広くて高い。荷室は最長194cm、荷室高も1m以上、ハッチバックの小型車で、これほど車中泊に適している車はないと言っても過言ではない。

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荷室にそのままマットレスを敷いて寝ても良いのだが、スパイクとはいえ若干の微妙な段差はある。そこでキャンプやツーリングにもつかっている、コンパクトキャンプベッドを置いてみた。このベッドはその軽さと快適さ、そして破格の値段で大変な人気だ。我が家にも2台ある。これと同じ登山用品は10数倍の価格なのだが、2700円のこの安ベッドは4年経った今でも現役だ。

家の押し入れに転がっていた古いラグを敷いて、キャンピングカーのできあがりだ。ベッドの幅は60cm。ちなみにJRのB寝台は70cmの幅だ。

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このままでも全く問題はないのだが、沈み込みを均等にするため、インフレータブルマットを乗せる。もちろんイスカの180cmに決まっている。海外の空港やライダーハウスで眠る時に便利なこのマットを敷くと、コンパクトベッドの寝心地が更に良くなることを私は知っている。

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車中泊初心者はついうっかりエアベッドに手を出してしまうところだが、エアベッドはあまりよろしくない。特有のグニャグニャ感がある上、すぐに破損してしまい長く使えないのだ。私も安物とそれなりの物二つをワンボックス時代に使ったが、どちらも数ヶ月持たずにふくらみきらなくなった。どこかに小さな穴が空いたのだと思う。いろいろ調べて見たが、エアベッドの寝心地と寿命の短さは宿命と言えそうだ。

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そういうわけで、とりあえずこれで身長180cmの私でも快適に車内で眠ることができる。

あ、これじゃ寝ている時に周りから見られてしまうので、目隠しが欲しいなあ…。

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