世界、大人の社会科見学!

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ベトナム

ホーチミンからのディープな日帰りビーチトリップ、カンザー"Can Gio"その1

 
今回はベトナム編だ。

基本的にこのブログは、気の向いた内容を気の向いた順番で書いている。基本的にはここ2年以内の旅行をベースに書いているが、希にちょっと古い話もある。また、必ずそこそこは役に立つか、あるいはそれほどは知られていない情報を一つは書くように、つまり読んでいただいた方に何らかの情報提供ができることを前提に書いているつもりだ。

しかし書き手が気まぐれな上、時期限定の安い航空券や宿なども話もあり、内容については「思いつき順」、あるいは「気がのった順」になってしまう。ご容赦いただきたい。

と言うわけで韓国編が続いたので、気分を変えるためにベトナムのカンザー(Can Gio)について書いてみる。ここは2008年に訪問した。

kanza_1.gif

この茶色い水の海がカンザーのビーチだ。

ベトナム人にとってはホーチミンから2時間弱で行ける海としてそこそこ有名な観光スポットだが、日本語のガイドブックで紹介されていないため訪れる日本人は多くない。私がなぜここを知ったかというと、ホーチミン駐在の知人の入れ知恵だ。

ガイドブックで紹介されないのは、この茶色い海で泳ぎたいと言う人も少ないからなのだろうが、ここは海で泳ぐというより、ホーチミンからのディープな日帰りスポットとしてなかなか面白い。

途中にDao Khi Monkey Parkという公園があって、マングローブの森や半野生の猿、小さなベトナム戦争関連の展示、ワニのショーなどが見られる場所があったり、渡し船に乗れたり、ボートに乗れたり、多少無理目のリゾートホテルや海を眺めるレストランがあったりする……


 
今回はベトナム編だ。

基本的にこのブログは、気の向いた内容を気の向いた順番で書いている。基本的にはここ2年以内の旅行をベースに書いているが、希にはちょっと古い話もある。また、必ずそこそこは役に立つか、あるいはそれほどは知られていない情報を一つは書くように、つまり読んでいただいた方に何らかの情報提供ができることを前提に書いているつもりだ。

しかし書き手が気まぐれな上、時期限定の安い航空券や宿なども話もあり、内容については「思いつき順」、あるいは「気がのった順」になってしまう。ご容赦いただきたい。

と言うわけで韓国編が続いたので、気分を変えるためにベトナムのカンザー(Can Gio)について書いてみる。ここは2008年に訪問した。

kanza_1.gif

この茶色い水の海がカンザーのビーチだ。

ベトナム人にとってはホーチミンから2時間弱で行ける海としてそこそこ有名な観光スポットだが、日本語のガイドブックで紹介されていないため訪れる日本人は多くない。私がなぜここを知ったかというと、ホーチミン駐在の知人の入れ知恵だ。

ガイドブックで紹介されないのは、この茶色い海で泳ぎたいと言う人も少ないからなのだろうが、ここは海で泳ぐというより、ホーチミンからのディープな日帰りスポットとしてなかなか面白い。

途中にDao Khi Monkey Parkという公園があって、マングローブの森や半野生の猿、小さなベトナム戦争関連の展示、ワニのショーなどが見られる場所があったり、渡し船に乗れたり、ボートに乗れたり、多少無理目のリゾートホテルや海を眺めるレストランがあったりするのだ。


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これらは全て公共の交通機関を使って行くことができる。

ホーチミンからカンザーに行くには、まずンタン市場前にあるベンタンバスターミナルから20番のバスに乗る。バスは15-20分間隔で走っている。

canza-_BUSTMNR1.gif

canza=20bus.gif

この20番のバスは、ホーチミン市内を南下し7区を通過し、ナベ川(Nha Be River)を渡るフェリー乗り場、Huhyn Tan Phat通り南東端の Pha Binh Khanh まで行く。約1時間のバス旅行だ。ちなみに終点の一つ手前には、名前は忘れたが御利益があるということで市民に人気のお寺もあるらしい。バス代は5000ドンだ。

cangioferry1.gif

終点で降りたら目と鼻の先にあるフェリー乗り場へ。徒歩客は500ドン。旅行者には端数ではなく1000ドン以下のお金を支払う機会はそう多くはない。

caigio_ferryFee.gif

このフェリーは市民の足だ。
バイクや車も乗ってくる。2隻のフェリーが短い距離を往復しているので、待ち時間は15分もない。

caigioferry2.gif

cangioferry3.gif

対岸まで10分もかからない短い船旅だが、これが生活感があってなかなか良い。川風が気持ちよい。

cabgioferry4.gif

対岸についたら、90番のミニバスを探す。
このバスはフェリー乗り場の Binh KhanhCan Thanh の間を行き来するマイクロバスだ。

cangiominubus2.gif

cangiominibus4.gif

このバスは終点まで乗ってはいけない。

いや、別に良いのだが、カンザーを通り過ぎて Can Thanhという小さな街に着く。それも面白いかもしれないが。ちなみにカンザーのバス停から海までは5分ちょっと歩くことになり、道からは海は見えない。

カンザーの観光エリアを訪ねるには、ベトナム名物爆撃穴跡エビ養殖池などを車窓から見物しつつ、まずは Dao Khi Monkey Park に行くのが効率が良い。運転手に"Dao Khi?"と訪ねつつ、この看板を見つけたらそこで降りよう。マイクロバスの運賃は5000ドン。1時間弱の悪路ドライブになる。

現在ベトナムツーリズムが、このカンザーをマングローブの森と併せてエコツーリズム的に売り出そうとしていて、一部は新しい橋がかかったり舗装されていたりするのだが、基本的にはメコンデルタの田舎道だ。

cangio_monkey_kanban.gif

現在成田発ホーチミン往復の格安航空券は21000円からだ。

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