世界、大人の社会科見学!

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旅の道具

機内持ち込みバッグは絶対TSAロック付き!

 
私はよほどの事情がない限り、荷物をチェックインしない。
機内持ち込みのカバン一つだけで出かけるのが原則だ。

荷物を預けないメリットは大きい。

まず、チェックインの時長い列に並ぶ必要がない。今は大きい空港ならどこにでもある自動チェックイン機(Self Check In)の機械にパスポートと入れて予約番号を入力するだけで、搭乗券が発行されるし、座席も係員とのやりとりなしで自由に選ぶことができる。

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セルフチェックインがない空港でも、"No Check in Laggage"、つまり預ける荷物のないチェックインカウンターは行列が短い。空港や航空会社によっては "Express Check In" などとも表示されている。とにかくチェックインの行列にならばなくて良いのは大きなメリットだ。

また、到着時バゲージクランで荷物が出てくるのを待つ必要もないし、乗り継ぎで荷物が行方不明になることもない。荷物のチェックインはしないにことたことはないのだ。

では、どんなタイプのカバンが良いのかというと、これは人によって好みもある。やや大きめのデイパックが万能だというバックパッカーもいれば、登山用リュックが最強という人もいる。また、背負うことも引くこともできる3WAYバッグにも、根強いファンがいる。

実際のところ、自分が一番気に入ったカバンを使えば良いと思うのだが、私はこのところTSAロックのついたセミハードの小型ケースを愛用している。

TSAロックとは、、アメリカ国土安全保障省の運輸保安庁 (Transportation Security Administration) より……

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私はよほどの事情がない限り、荷物をチェックインしない。
機内持ち込みのカバン一つだけで出かけるのが原則だ。

荷物を預けないメリットは大きい。

まず、チェックインの時長い列に並ぶ必要がない。今は大きい空港ならどこにでもある自動チェックイン機(Self Check In)の機械にパスポートと入れて予約番号を入力するだけで、搭乗券が発行されるし、座席も係員とのやりとりなしで自由に選ぶことができる。

self_check_in_1.gif

セルフチェックインがない空港でも、"No Check in Laggage"、つまり預ける荷物のないチェックインカウンターは行列が短い。空港や航空会社によっては "Express Check In" などとも表示されている。とにかくチェックインの行列にならばなくて良いのは大きなメリットだ。

また、到着時バゲージクランで荷物が出てくるのを待つ必要もないし、乗り継ぎで荷物が行方不明になることもない。荷物のチェックインはしないにことたことはないのだ。

では、どんなタイプのカバンが良いのかというと、これは人によって好みもある。やや大きめのデイパックが万能だというバックパッカーもいれば、登山用リュックが最強という人もいる。また、背負うことも引くこともできる3WAYバッグにも、根強いファンがいる。

実際のところ、自分が一番気に入ったカバンを使えば良いと思うのだが、私はこのところTSAロックのついたセミハードの小型ケースを愛用している。

TSAロックとは、、アメリカ国土安全保障省の運輸保安庁 (Transportation Security Administration) より認定を受けた、旅具等に備えられた施錠機構の総称だ。このロックは他の鍵同様簡単に開けることはできないが、、アメリカ国土安全保障省の運輸保安庁 (Transportation Security Administration) の係員はその全てを開く合い鍵を持っていて、セキュリティチェックが短時間で済み、またチェックインした場合にも呼び出しを受けることがない。

特にノートパソコンやネットブックを持っている場合、カバンを開けさせられることは多いのだが、それすら向こうがさっと勝手にやってくれる。北米で極めてメリットが大きいのが、このTSAロックなのだ。

TSAロックにもいろいろあって、、スーツケース、南京錠、スーツケースベルト、ワイヤーロックなどがある。もしあなたがデイパック、登山用リュック派なら、ワイヤーロックか、南京錠タイプを使えば良い。特に南京錠タイプは価格も1000円だいからと安く、どうせカバンに鍵をつけるなら、これに限る。

しかし機内持ち込みができて、中のノートパソコンなどをある程度保護できてとなると、やはりTSAロックのついたセミハードの小型ケースが便利だ。

まずセミハードはファスナーはあるものの基本的に樹脂で覆われているので雨に強い。デイパックやリュック、また布製の3WAYは雨に弱いが、セミハードは多少の雨でも全く問題がない。

また、セミハードは機内での疲れを激減させてくれる。
一般に機内持ち込み手荷物は、頭上のチェストか前列の座席の下に入れる。そこで、この小型のセミハードを前席の下に入れると、少しだけ手前にはみ出し、絶好のフットレストになるのだ。特にエコノミークラスで移動するとき、このフットレストの存在は大きい。足の高さが25センチ高くなるだけで、疲れ方は天地ほど違う。ちょうど車の座席に座っているような感覚で、長時間のフライトでは安眠の度合いも違う。

機内持ち込みサイズで、ちゃんと必要な物が運べるのか心配に徳仁は少なくないだろうが、実際は全く問題ない。

3日分の下着、シャツなどの着替え、洗面用具、貴重品、そしてノートパソコンなどを入れてもまだ余裕がある。もちろんiPodなどの小物も問題ない。リュックサックやデイパック、横開きの3WAYよりしっかり大きくカバンが開くので、収納も簡単なのだ。

毎回大きなカバンやスーツケースを持ち運んでいる人は、そろそろ小型の機内持ち込みサイズを考えてみても良いと思う。私は土産物は買わないが、現地でたくさん買ってしまう人は、安い布バックを同時に買って、帰りだけ預ければ良い。

デイパックやリュックが背負えると言っても、ほとんどの旅行者は自分の荷物を背負って何キロも歩いたりしない。どうせバスや地下鉄に乗るのだ。キャスターで引いた方がよほど楽だ。

TSAロックつきで機内持ち込みサイズのセミハードケースは、その価格もピンキリだ。

高い物は5万円以上してたしかにそれなりに良く出来ているのだが、個人的には1万円以下の安い物をお勧めしたい。どんなに高価なものでも所詮はバッグ、絶対に傷がつくし、バッグは基本的に消耗品だ。まずは1万円以下の中で気に入った物を試すのがベストな方法だと思う。

実際5000円以下でも、そこそこの製品があるのだ。

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