世界、大人の社会科見学!

上の「世界、大人の社会科見学!」の題字をクリックすると記事一覧へ移動します。観光の王道から微妙に外れた、ちょっとへそ曲がりな海外・国内旅行記です。

スポンサーリンク

韓国

ソウル・やすらぎゲストハウス 内部詳細

 
日食観測のため更新が滞り申し訳ない。
まずは、ソウルの価格破壊宿、やすらぎゲストハウス詳細の続きを書く。

前回も書いたが、この宿は元々「考試院(コシウォン)」という、公務員などの資格試験受験者のための簡単な下宿だったのだが、現在は食事付き個室宿として日本の予約システムを通しても予約が可能だ。

予約に関しては、まぁ飛び込みでも良いのだが、出来れば日本の予約システムを通した方が良いと思う。もちろん個人で予約しても良いが、一般的にホテルは、こういうクチコミ掲示板のある予約システムを通した方が、待遇が良い。一個人より予約システムでの評価の方が宿には重要だからだ。

これについては今まで嫌というほど経験している。例えば台北の2000台湾ドルのホテルは、個人で予約しても予約サイトを利用しても値段があまり変わらなかったが、部屋がまるで違った。広さにして倍以上の違いだった。今日日ホテルの提示する定価(ラックレート)で宿泊する人もあまりいないだろうが、価格的にも予約サイトを利用した方が、ほとんどの場合安い。

話が横道にずれた。

やすらぎゲストハウスの内部だった。エレベータを5階で降りると、そこはゲストハウスの入り口になる。

sel_yasuragi_door2.gif

写真に写っているのは、今管理人をしている鄭(チョン)さんだ。
彼は十分な日本語を話し、宿の周辺にも詳しくいろいろと情報提供や案内をしてくれる。(多分)某日本語掲示板で宿の宣伝をしてしまい、一部で少々批判を受けたことがあるが、この辺は同情の余地がある。実際のチョンさんは、宿では頼れる面倒見の良い青年だ。

玄関前の2畳ほどの空間がフロントだ。
ここには公衆電話や各種観光パンフレット、ヘアドライヤーなどが置いてある。寛ぐという感じのスペースではないが、便利だ。

肝心の部屋だが、窓なしと窓ありがあり1000ウォン程度価格が違う。ベッド、ベッドに覆い被さるようにある机、テレビ、クロゼット、扇風機がある。エアコンもあるが全体冷房になっていて、部屋ごとの稼働はできない。暑かったら鄭さんにエアコンを入れてもらうようにお願いすることになる。

部屋は狭い。

sel_yasuragi_rm1.gif

西成の簡易旅館よりやや狭い。今まで泊まった宿で、ここより狭かったのは香港重慶マンションの台湾酒店だけだ。身長180cmの私は台湾酒店では少し膝を曲げて眠らざるを得なかったが、ここ安らぎゲストハウスではそういういうとはなく、体をゆったり伸ばして眠ることができた。シャワー室が共同ではあるが、私にはやすらぎゲストハウスの方が快適だ。もちろん鍵も……

-------------


 
日食観測のため更新が滞り申し訳ない。
まずは、ソウルの価格破壊宿、やすらぎゲストハウス詳細の続きを書く。

前回も書いたが、この宿は元々「考試院(コシウォン)」という、公務員などの資格試験受験者のための簡単な下宿だったのだが、現在は食事付き個室宿として日本の予約システムを通しても予約が可能だ。

予約に関しては、まぁ飛び込みでも良いのだが、出来れば日本の予約システムを通した方が良いと思う。もちろん個人で予約しても良いが、一般的にホテルは、こういうクチコミ掲示板のある予約システムを通した方が、待遇が良い。一個人より予約システムでの評価の方が宿には重要だからだ。

これについては今まで嫌というほど経験している。例えば台北の2000台湾ドルのホテルは、個人で予約しても予約サイトを利用しても値段があまり変わらなかったが、部屋がまるで違った。広さにして倍以上の違いだった。今日日ホテルの提示する定価(ラックレート)で宿泊する人もあまりいないだろうが、価格的にも予約サイトを利用した方が、ほとんどの場合安い。

話が横道にずれた。

やすらぎゲストハウスの内部だった。エレベータを5階で降りると、そこはゲストハウスの入り口になる。

sel_yasuragi_door2.gif

写真に写っているのは、今管理人をしている鄭(チョン)さんだ。
彼は十分な日本語を話し、宿の周辺にも詳しくいろいろと情報提供や案内をしてくれる。(多分)某日本語掲示板で宿の宣伝をしてしまい、一部で少々批判を受けたことがあるが、この辺は同情の余地がある。実際のチョンさんは、宿では頼れる面倒見の良い青年だ。

sel_yasuragi_rec1.gif

sel_yasuragi_rec2.gif

玄関前の2畳ほどの空間がフロントだ。
ここには公衆電話や各種観光パンフレット、ヘアドライヤーなどが置いてある。寛ぐという感じのスペースではないが、便利だ。

肝心の部屋だが、窓なしと窓ありがあり1000ウォン程度価格が違う。ベッド、ベッドに覆い被さるようにある机、テレビ、クロゼット、扇風機がある。エアコンもあるが全体冷房になっていて、部屋ごとの稼働はできない。暑かったら鄭さんにエアコンを入れてもらうようにお願いすることになる。

部屋は狭い。

sel_yasuragi_rm1.gif

西成の簡易旅館よりやや狭い。今まで泊まった宿で、ここより狭かったのは香港重慶マンションの台湾酒店だけだ。身長180cmの私は台湾酒店では少し膝を曲げて眠らざるを得なかったが、ここ安らぎゲストハウスではそういういうとはなく、体をゆったり伸ばして眠ることができた。シャワー室が共同ではあるが、私にはやすらぎゲストハウスの方が快適だ。もちろん鍵もかかる。冷蔵庫は私の泊まった部屋にはなかったが、一部の部屋にはあるらしい。また清潔さには全く問題がない。

部屋にはマグカップとコーヒーやお茶もある。

sel_yasuragi_tea.gif

共同の浴室はシャワーと洗面台だけがある。
置いてあるシャンプー類は自由に使って良い。水圧がやや低めだが、お湯も出る。韓国では家庭にはシャワーだけで湯船に浸かりたい時だけ銭湯に行くというところが多く、ここもそのスタイルなのだ。シャワーは男女別になっている

sel_yasuragi_shwer1.gif

脱衣場横には洗濯機が置いてある。これも自由に使うことができる。ただし乾燥機はない。干すのは日本語の説明書にあるように、自分の部屋か屋上ということになる。

sel_yasuragi_wash1.gif

sel_yasuragi_wash2.gif

** 記事の途中ですが、ランキングアップにご協力下さい、全然上がりません。(つД`) **

そしてここがキッチンだ。
ここでは24時間ご飯とキムチ・海苔を食べることができ、また冷蔵庫などの利用も自由だ。冷蔵庫に私物を入れる時には、袋に包んでお置けばよい。

sel_yasuragi_ref2.gif

sel_yasuragi_kicthen2.gif

おかずがもう少し欲しければ近所で買ってきて冷蔵庫に保存したり調理するのも良いが、キムチ・海苔とご飯、そしてお茶をささっと頂いて済ませれば十分な気もする。食器は使用後自分で洗うシステムだ。

この部屋の片隅にはネット接続されているPCが1台あり、これも当然無料で利用できる。1台しかないので待っている人に気を配りながら使いたい。

sel_yasuragi_pc.gif

さてこのやすらぎゲストハウスだが、私は協力にお勧めする。

ドミトリーの値段でプライバシーが保て、サービスも価格から考えて十分だ。観光スポットのあるエリアではないが、ソウルの下町っぽくて生活感もあるエリアで、近隣にはなかなか安くておいしい食事処もある。また金浦空港や仁川空港にも近い。地下鉄で金浦空港に直行できるし、そこから仁川空港まではAREXに乗ればすぐだ。

現在部屋の半分は考試院、半分はゲストハウスといった感じで、個室一部屋分の談話室は韓国人客が使っていることが多く、気のあった日本人同士で飲む時は、買ってきたビールをキッチンや屋上で飲むことになるが、これもなかなか良い。

この宿のデメリットは、トイレが宿の外にあり(雑居ビルのトイレそのもの)、いちいち玄関でペーパーをちぎって靴を履いて行かなければならないこと、24時間出入りはできるが、宿のドアがナンバーロックになっていて記憶するかメモをなくすことができないこと、タオル類が一切ないこと、くらいだろうか。あと敢えて言えば、ビルのエレベータに初めて乗る時、多少不安を感じるかもしれないこと、くらいだろう。予約を入れておけば、深夜便でもちゃんと部屋を開けて待っていてくれるので、米系航空会社利用客も安心だろう。

予約はここで可能だ。現在円高とウォン安が同時におきている上予約サイトのレートが良くなく、直接宿で予約するより300円程高くついてしまうのだが、最初の1泊だけでも日本で予約しておいた方が良い。後は空室があるかぎり現地で延泊できる。

にほんブログ村 旅行ブログへ
↑ お役に立てましたら上の[旅行ブログ]のアイコンをクリックしていただけると、このブログのランキングがあがり、私が少し幸せになります。

アドセンス関連コンテンツ

応援投票クリックしていただけるとうれしいです! → にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 本日のランキングはこちら

 
関連記事と広告


-韓国

スポンサーリンク