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韓国

ソウル・やすらぎゲストハウス、ロケーションと感動的豚焼き肉店「ソヤソヤ」

 
ソウル・やすらぎゲストハウスへの詳しい行き方は、以前書いた通りだが、ここでやすらぎゲストハウスのロケーションについて、補足しておきたい。この宿を知る上でいろいろ参考になると思うのだ。

ここがやすらぎゲストハウス
のある、木洞(モックドン)駅と新亭(シンチョン)駅のエリアになる。撮影は新亭駅の地図だ。縮尺が小さくややわかりにくいが、オレンジ色の円の矢印の先が新亭駅、そこよりやや北側の川の上部が一般的な観光ガイドブックに掲載されている、「ソウル中心部」だ。アップにしてみると少し分かりやすい。

sel_yasuragiroc_map2.gif

オレンジ色で描かれた円の左上が金浦空港で、シンチョンの駅はソウル中心部よりむしろ金浦空港に近い。観光客が地下鉄で通過することはあっても、下車することはあまりないだろう。

ここで注意事項。

・ソウルの地下鉄には他にもシンチョン駅がある。5号線の新亭駅と、2号線の新村駅だ。特に2号線の新村は、韓国の名門大学である延世大学や梨花女子大が近い学生街として有名なので、窓口でチケットを買ったり片言の韓国語や英語で道を尋ねる時には、「5号線のシンチョン」と確認するべきだ。

新亭駅からやすらぎゲストハウス行き方はリンクの通りだが、地下鉄駅内の地図を参考にするとこうなる。

sel_yasuragiroc_map3.gif

また地下鉄5号線の木洞駅と新亭駅ばかりを説明したが、2号線の新亭ネゴリ駅からも歩いて10分かからない。ただしこの2号線は、環状の本線ではなく、新亭支線という2キロ弱の支線であるため、新道林(シンドリン)駅で乗り換えが必要であることには注意したい。

さて宿の周辺なのだが、一般的な観光ポイントは皆無だ。

しかしスーパー、コンビニは2ブロック先と至近距離にあり、徒歩圏内にはかなりおいしいレストランもいくつかある。

その中で特に私が気に入ったのが、この店だ。
牛ではなく豚肉を漬け込んで焼く店で、多分看板は「ソヤソヤ」と読ませるのだろう。宿から徒歩1分……

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ソウル・やすらぎゲストハウスへの詳しい行き方は、以前書いた通りだが、ここでやすらぎゲストハウスのロケーションについて、補足しておきたい。この宿を知る上でいろいろ参考になると思うのだ。

ここがやすらぎゲストハウス
のある、木洞(モックドン)駅と新亭(シンチョン)駅のエリアになる。撮影は新亭駅の地図だ。縮尺が小さくややわかりにくいが、オレンジ色の円の矢印の先が新亭駅、そこよりやや北側の川の上部が一般的な観光ガイドブックに掲載されている、「ソウル中心部」だ。

sel_yasuragiroc_map1.gif

アップにしてみると少し分かりやすい。

sel_yasuragiroc_map2.gif

オレンジ色で描かれた円の左上が金浦空港で、シンチョンの駅はソウル中心部よりむしろ金浦空港に近い。観光客が地下鉄で通過することはあっても、下車することはあまりないだろう。

ここで注意事項。

・ソウルの地下鉄には他にもシンチョン駅がある。5号線の新亭駅と、2号線の新村駅だ。特に2号線の新村は、韓国の名門大学である延世大学や梨花女子大が近い学生街として有名なので、窓口でチケットを買ったり片言の韓国語や英語で道を尋ねる時には、「5号線のシンチョン」と確認するべきだ。

新亭駅からやすらぎゲストハウス行き方はリンクの通りだが、地下鉄駅内の地図を参考にするとこうなる。

sel_yasuragiroc_map3.gif

また地下鉄5号線の木洞駅と新亭駅ばかりを説明したが、2号線の新亭ネゴリ駅からも歩いて10分かからない。ただしこの2号線は、環状の本線ではなく、新亭支線という2キロ弱の支線であるため、新道林(シンドリン)駅で乗り換えが必要であることには注意したい。

さて宿の周辺なのだが、一般的な観光ポイントは皆無だ。

しかしスーパー、コンビニは2ブロック先と至近距離にあり、徒歩圏内にはかなりおいしいレストランもいくつかある。

その中で特に私が気に入ったのが、この店だ。
牛ではなく豚肉を漬け込んで焼く店で、多分看板は「ソヤソヤ」と読ませるのだろう。宿から徒歩1分だ。

sel_yasuragiroc_soyasoya.gif

もちろん自分で発見したのではなく、宿のチョンさんが一緒に歩いて何軒か教えてくれた中の1軒だ。焼肉店は本来2人前からではないと注文を受けてくれないのだが、チョンさんが交渉してくれ、一緒にビールを飲むという条件で食べさせてもらえた。

sel_yasuragiroc_soyasoya2.gif

私は牛の焼き肉に関しては、正直なところ日本のものの方が好きだ。

もちろん韓国の牛カルビや牛焼き肉も十分においしい。しかし、日本のそれもかなりレベルは高く、しかも両国の物価などを考えると、相対的に日本の方が安上がりな気がする。韓国で食べる国産牛はかなり高い。

しかし豚の焼き肉となると明らかに韓国に軍配が上がる。
日本のそれより調理のバリエーションが広いし、肉を漬け込むことの得意な韓国式調理法は、豚肉に欲合うのだ。先に書いた2号線の新村には、学生街だけあって、安い豚のカルビである「デジカルビ」の店が山ほどあるし、せっかくの韓国なら、そういうものを食べた方が楽しいとも思うのだ。

またこの「ソヤソヤ」は、ネギが有名らしく、ご主人がやってきて「ネギをこのタレにつけて食べてくれ」と力説する。言われたとおりに食べる。大変においしい。

sel_yasuragiroc_soyasoya3.gif

当然おかわりをする。
韓国ではサンチュやネギ、キムチなどの副菜は、よほどの観光客相手の店でもないかぎり、基本的に無料だ。2回おかわりをし、3回目を言い出すのが申し訳なくためらっていたら、向こうから持ってきてくれた。ありがたい。

この豚焼き肉には皮付きと皮なしがあり、どちらも一人前8000ウォンだ。600円程度でこのおいしい豚焼き肉を食べられるのは、ウォン安の今だからこそでもあるが、5割上がって900円だってまだ安い。

sel_yasuragiroc_soyasoya4.gif

韓国のテレビでも取り上げられた名店でもあるこの店が、結構空いていて、値段も安めなところが、ソウルの生活エリアである陽川区らしくて良い。

私はこの店の豚肉とネギを食べるためだけにでも、ソウルに行きたいと思う。

現在羽田発ソウル金浦空港往復は13800円。成田への往復の電車賃や時間、や仁川空港を使わなくて良い利便性を考えると、羽田発には3000円分くらいのメリットはある。

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