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国内旅行2

南九州近・現代史の痕跡を辿る1泊2日の旅3 2月1日から新路線を飛ばすスカイマークに乗ったら座席の下にコンセントがあって驚いた件、そして鹿児島空港で1円でも安くレンタカーを借りる努力をしてみた件、更には免責に入る人って算数できるの?、の巻。

2019/09/20

どうも最近スカイマークと縁が深い。

週末土日北九州往復11600円なんぞを買ってしまいどういうルートを巡ろうかいろいろ検討中なのだが、またもやスカイマークのサイトに新路線のニュースがあった。

[スカイマーク株式会社は、2011年2月1日(火)~2月28日(月)ご搭乗分の運航ダイヤについて、計画の概要を以下にお知らせいたします。

中部国際空港に新規就航
「羽田-名古屋(中部)線」、「名古屋(中部)-札幌(新千歳)線」、「名古屋(中部)-茨城線」
2011年2月1日(火)より中部国際空港に就航し、「羽田-名古屋(中部)線」を深夜時間帯に1日1往復2便体制、「名古屋(中部)-札幌(新千歳)線」を1日3往復6便体制、「名古屋(中部)-茨城線」を1日1往復2便体制にて新路線を開設いたします。中部国際空港へ就航することにより、中京圏のお客様の利便性向上と新たな需要喚起を図りたいと考えております。

新路線「茨城-札幌(新千歳)線」に就航
2011年2月1日(火)より新路線となります「茨城-札幌(新千歳)線」を1日1往復2便体制にて就航いたします。今回の就航により茨城空港からは、「名古屋(中部)-茨城線」とあわせて3路線となり、北海道への路線を新設することでビジネスやレジャーなど、お客様のご移動の選択肢がさらに広がるものと考えております。]
(ソースは http://www.skymark.co.jp/ja/company/press.html )

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http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/press101125_schedules.html

これ絶対激安のスカイバーゲン運賃を出すぞ。
12/1はスカイマークのサイトを朝イチでチェックしてみる価値がある。

もともと2月は比較的運賃が安い時期だから、北九州なみの激安運賃が期待できるかもしれない。
関東在住の私としては名古屋線は時間帯的に使いにくいので狙い目は茨城-札幌路線なのだが、これは名古屋/札幌の763/764便の接続便にもなっている。

どうして今まで他の航空会社がやらなかったのか不思議なのだが、国際線では乗り継ぎ便は「少し不便な便」として安めの価格設定なのに、国内線では「直行便運賃ではなく、2フライト分の運賃をいただきます」という時代が長く続いていたのだ。実際は別に不思議でもなんでもないな。その方が収入増えるんだし。客は離れるけど。

ともあれラウンジでぎりぎりまで情報収集をしてからゲートに向かう。

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昔はB767にぎっしり座席を詰め込んでいたスカイマークだが、今は177席のB737だけを15機飛ばしている。
座席も別に窮屈ではない。エアアジアサウスウェスト航空方式だな、これは。本気でLCCを目指すなら機材はこうではなくてはだめだ。サウスウェストなんか座席数137のB737を486機も飛ばしている。航空券の価格も、九州線乗り入れあたりからLCCと呼んでもいいかな、と思う価格帯になってきている。

LCCの常として、機内サービスもエンターテイメントシステムもない。

ちなみに今全日空では「NHKニュース」に「世界銘酒紀行」「発想の来た道」なるビデオプログラムと8ちゃんねるのオーディオ、日本航空では「NHKニュース」「発見!日本の旅ウォーク」に「雪の楽園で楽しもう-星野リゾートトマム-」なるビデオと9ちゃんねるのオーディオプログラムを放映しているが、別に見たくも聞きたくもない。

まぁあればあれで落語くらい聞くかもしれないが、1時間や長くても2時間くらい手持ちのiPhoneで十分時間はつぶせる。ちなみにiPhoneの場合「フライトモード」という機内に特化したモードがあるので、CAが確認に来るが水平飛行時には自由に使えたりもする。しかし毎回良く確認にくるなぁ、だが。

ドリンクサービスもないが、小さなペットボトル入りの飲み物を100円で売っているので、どうしても喉が渇いた人はそれを頼めばよい。このペットボトル、新幹線車内のコーヒーのように300円などと言わないのが良い。もし機内でこれを300円で売ったりしてもスカイマークの印象が悪くなるだけで、売り上げなどしれたもの…


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どうも最近スカイマークと縁が深い。

週末土日北九州往復11600円なんぞを買ってしまいどういうルートを巡ろうかいろいろ検討中なのだが、またもやスカイマークのサイトに新路線のニュースがあった。

[スカイマーク株式会社は、2011年2月1日(火)~2月28日(月)ご搭乗分の運航ダイヤについて、計画の概要を以下にお知らせいたします。

中部国際空港に新規就航
「羽田-名古屋(中部)線」、「名古屋(中部)-札幌(新千歳)線」、「名古屋(中部)-茨城線」
2011年2月1日(火)より中部国際空港に就航し、「羽田-名古屋(中部)線」を深夜時間帯に1日1往復2便体制、「名古屋(中部)-札幌(新千歳)線」を1日3往復6便体制、「名古屋(中部)-茨城線」を1日1往復2便体制にて新路線を開設いたします。中部国際空港へ就航することにより、中京圏のお客様の利便性向上と新たな需要喚起を図りたいと考えております。

新路線「茨城-札幌(新千歳)線」に就航
2011年2月1日(火)より新路線となります「茨城-札幌(新千歳)線」を1日1往復2便体制にて就航いたします。今回の就航により茨城空港からは、「名古屋(中部)-茨城線」とあわせて3路線となり、北海道への路線を新設することでビジネスやレジャーなど、お客様のご移動の選択肢がさらに広がるものと考えております。]
(ソースは http://www.skymark.co.jp/ja/company/press.html )

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http://www.skymark.co.jp/ja/company/press/press101125_schedules.html

これ絶対激安のスカイバーゲン運賃を出すぞ。
12/1はスカイマークのサイトを朝イチでチェックしてみる価値がある。

もともと2月は比較的運賃が安い時期だから、北九州なみの激安運賃が期待できるかもしれない。
関東在住の私としては名古屋線は時間帯的に使いにくいので狙い目は茨城-札幌路線なのだが、これは名古屋/札幌の763/764便の接続便にもなっている。

どうして今まで他の航空会社がやらなかったのか不思議なのだが、国際線では乗り継ぎ便は「少し不便な便」として安めの価格設定なのに、国内線では「直行便運賃ではなく、2フライト分の運賃をいただきます」という時代が長く続いていたのだ。実際は別に不思議でもなんでもないな。その方が収入増えるんだし。客は離れるけど。

ともあれラウンジでぎりぎりまで情報収集をしてからゲートに向かう。

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昔はB767にぎっしり座席を詰め込んでいたスカイマークだが、今は177席のB737だけを15機飛ばしている。
座席も別に窮屈ではない。エアアジアサウスウェスト航空方式だな、これは。本気でLCCを目指すなら機材はこうではなくてはだめだ。サウスウェストなんか座席数137のB737を486機も飛ばしている。航空券の価格も、九州線乗り入れあたりからLCCと呼んでもいいかな、と思う価格帯になってきている。

LCCの常として、機内サービスもエンターテイメントシステムもない。

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ちなみに今全日空では「NHKニュース」に「世界銘酒紀行」「発想の来た道」なるビデオプログラムと8ちゃんねるのオーディオ、日本航空では「NHKニュース」「発見!日本の旅ウォーク」に「雪の楽園で楽しもう-星野リゾートトマム-」なるビデオと9ちゃんねるのオーディオプログラムを放映しているが、別に見たくも聞きたくもない。

まぁあればあれで落語くらい聞くかもしれないが、1時間や長くても2時間くらい手持ちのiPhoneで十分時間はつぶせる。ちなみにiPhoneの場合「フライトモード」という機内に特化したモードがあるので、CAが確認に来るが水平飛行時には自由に使えたりもする。しかし毎回良く確認にくるなぁ、だが。

ドリンクサービスもないが、小さなペットボトル入りの飲み物を100円で売っているので、どうしても喉が渇いた人はそれを頼めばよい。ビールも200円だっただろうか。このペットボトル、新幹線車内のコーヒーのように300円などと言わないのが良い。もし機内でこれを300円で売ったりしてもスカイマークの印象が悪くなるだけで、売り上げなどしれたものだ。

2時間程度までのフライトなら、私は窓から外を見ているだけで気は紛れる。
iPhoneで音楽や読むものがあれば、もう完璧だ。

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飛行機が着陸態勢に入る前、アナウンスがあった。

「当機はまもなく(略)…、リクライニングとお使い中のコンセントを…(略)」、
コンセントだとぉ???

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あった。

ちなみに機内のコンセントについて、スカイマークのサイトには全く記述がない。シートマップすらないのだから当然だという気もするが、搭乗時にも全く案内はなかった。もしかして使って欲しくないんじゃないのか?、とすら思う。事前に知っていればiPhoneのバッテリー節約できたのになぁ。

ちなみに帰りの機内にはコンセントはなかった。この装備は機材によるのだな。

ちょっと驚きつつ鹿児島空港に到着。定時より15分ほど遅れたが許容範囲だ。

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レンタカー。

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「とにかく安く」旅行したい私ではあるが、ひとり旅でも結構レンタカーを使う。
に地方都市とその周辺では、車の有無は旅行の質を決定すると言っても過言ではない。天気もいいし別にレンタバイクでもいいのだが、レンタバイクは車の倍以上の価格だったりもする。400ccクラスもいいけれど、「レンタルカブ一日1500円」とかどこかやってくれないかなぁ。

ここで問題は「いかに安くレンタカーを借りるか」だ。

レンタカーの料金は暦日単位と時間単位の価格が入り乱れているので、1泊2日でも24時間以内かそれ以上かでかなりの違いがある。今回の滞在時間は31時間。この31時間の間、いかに安くレンタカーを借りるのかが勝負の分かれ所だ。

まず全レンタカー会社のサイトで定価を調べる。

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当然定価だ。しかしレンタカー会社は、夏の北海道など放っておいても客の来る時期を除き、常時何かキャンペーンをやっている。各社の会員になると15%前後割引になることが多いが、こんなのは割引のうちに入らない。上の会社でも40%オフのキャンペーンをやっていた。

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最安価格をチェック。

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大手レンタカー会社としては、結構安い。

しかし、レンタカーの場合地方の中小会社がなかなか侮れない運賃を出すことがある。特に八重山などを含む沖縄などでは安い地元レンタカーが多い。空港や宿などに割引クーポンも置いてあるが、羽田では20%引きが現地近くの宿では40%引きになっているなど、現地贔屓の傾向もある。

今回の鹿児島空港では、レンタルカー&バイク、おいどんという、非常に私好みの店があった。

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1泊2日、車種未定で6500円。安い。

車種未定と言うより、台数があまりないからあいてる車をお貸ししますよ、ということなのだろうと思う。バイク乗りの私としてはレンタルバイクも大変に魅力的なのだが、200-400ccクラスのバイクで車の倍以上の価格だ。レンタルバイク、高い。借り手が少ないからなんだろうなぁ。

ここで決めてしまっても良いのだが、ここで予約サイトの価格競争力をチェックしない手はない。最近サービスが始まった楽天トラベル(レンタカー)などをのぞいてみる。

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さぁ、いい勝負になってまいりました。

おいどんレンタカーも魅力だ。

名前も良いが、こっちはきっと小さな店だろうから、現地で気が変わって「やっぱりCB400SFVTEC貸して」などと言い出してもなんとか対応してくれそうな気もする。ただナビのオプションが1000円だしETCについての記載がない。

バジェットはというとETCとナビをつけた軽で6800円。ナビなんかは手持ちのミニゴリラとスタンドを持って行けば良いがETCはセットアップの問題があって無理だ。うーむ…

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ナビを持って行く必要がないこと、ETCがついていること、そして大手の安心感でバジェットにしてしまう。あとはこの時期楽天だとこの時期初めての利用で全員に300ポイントプレゼントをやっていて、これも大きな要因になった。通常のポイントと合わせるとおいどんより安くなってしまったし。 おいどんレンタカー、ごめん。

ちなみにレンタカーを借りると、まるで半分義務であるかのようにオプションに登場する免責補償制度だが、こんなものに入る気はさらさらない

「■免責補償制度 (任意加入)※保険ではありません。
ご契約時別途免責補償料をお支払いいただきますと(任意)、万一事故を起こした場合、 保険約款の免責事項に該当する事故でない限り、対物・車両事故の免責金額を免除される制度です。但し、車両の修復期間中の休業補償の一部として、所定の「ノンオペレーションチャージ(NOC)」を申し受けます。」

http://cars.travel.rakuten.co.jp/cars/rcf160a.do?iid=204

対物・車両事故の免責金額は50000円(マイクロバスなら10万円)。

私は頭が悪くて算数は苦手だが、5万円のために1日1365円x2=2730円支払うほどおばかではない。

単純計算で、1泊2日借りた人の5.46%、20人に1人以上が事故を起こす計算だ。そんなバカな金額があるもんか!

ちなみに全てのレンタカーは、道路運送法第80条、同法施行規則第52条の規定、及び運輸支局長の定める「自家用自動車の有償貸渡しの許可基準」に従い、自賠責以外に対物、搭乗者、対人割り増し賠償保険の加入が義務づけられている。レンタカー会社の言う「免責」は保険ですらない。加入する必要は全くないのだ。

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