世界、大人の社会科見学!

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旅の道具

新しい旅行カバンが今日到着した件、これ安くて私的にはかなりいいぞ!

 
旅行カバンについては人によって様々な考えがある。

旅行者にはそれぞれ事情があり旅行形態も違う。機内持ち込みができない商品のサンプルを仕事で運ぶ場合などしっかり鍵のかかるハードスーツケースがベストだし、添乗員が同行して現地到着から出発まで全てバス移動のツアーなら大きな荷物も苦ではない。

私の場合は、機内持ち込み派だ。

せっかちな性格なので到着後チェックインしたカバンが出てくるまでの時間が嫌いだし、個人で移動するケースがほとんどなので荷物は小さければ小さい方が良い。

理想は手ぶらだがなかなかそうも行かない。昔「自分は手ぶらで旅行しているんですよ」という旅行者に会って驚いたことがあったが、別の街の宿で再会したら、貴重品を入れる小さなバッグと布袋を持っていた。つまらない嘘をつくな! ^^;

昔は登山用の小型リュックを背負っていたのだが、3年ほど前試しにEMINENTの背負子が付いた安物ソフトキャリーを使ってみたら、これがかなり便利でしばらく愛用した。ポリエステル造りの安物でキャスターは小さく背負い心地も悪かったが、荷物の出し入れや整理のしやすさにはまったのだ。写真をさがしてみたら…、あった。香港からベトナム/中国広西チワン族自治区を旅行したときだな、これは。

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キャリーバッグの多く、特にソフトキャリーのほとんどは箱形のバッグの最大面がそのまま蓋になっている。そのため「ファスナーを開けるとそこはそのまま小ぶりのミカン箱」で、荷物の出し入れや整理が恐ろしく楽なのだ。登山用リュックで上部の狭い出し入れ口から結構ない知恵を使ってパッキングをしていた私には、かなり画期的なことだったの…


 

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旅行カバンについては人によって様々な考えがある。

旅行者にはそれぞれ事情があり旅行形態も違う。機内持ち込みができない商品のサンプルを仕事で運ぶ場合などしっかり鍵のかかるハードスーツケースがベストだし、添乗員が同行して現地到着から出発まで全てバス移動のツアーなら大きな荷物も苦ではない。

私の場合は、機内持ち込み派だ。

せっかちな性格なので到着後チェックインしたカバンが出てくるまでの時間が嫌いだし、個人で移動するケースがほとんどなので荷物は小さければ小さい方が良い。

理想は手ぶらだがなかなかそうも行かない。昔「自分は手ぶらで旅行しているんですよ」という旅行者に会って驚いたことがあったが、別の街の宿で再会したら、貴重品を入れる小さなバッグと布袋を持っていた。つまらない嘘をつくな!^^;

昔は登山用の小型リュックを背負っていたのだが、3年ほど前試しにEMINENTの背負子が付いた安物ソフトキャリーを使ってみたら、これがかなり便利でしばらく愛用した。ポリエステル造りの安物でキャスターは小さく背負い心地も悪かったが、荷物の出し入れや整理のしやすさにはまったのだ。写真をさがしてみたら…、あった。香港からベトナム/中国広西チワン族自治区を旅行したときだな、これは。

newbag_01.GIF

キャリーバッグの多く、特にソフトキャリーのほとんどは箱形のバッグの最大面がそのまま蓋になっている。そのため「ファスナーを開けるとそこはそのまま小ぶりのミカン箱」で、荷物の出し入れや整理が恐ろしく楽なのだ。登山用リュックで上部の狭い出し入れ口から結構ない知恵を使ってパッキングをしていた私には、かなり画期的なことだったのだ。スーツケースを使った経験もあるがどれもが中央で開くタイプだったので、私はこの幸せを知らなかった。

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と、ここしばらく愛用していた安物3Wayキャリーだが、5年以上使っていたらさすがに壊れた。

そこで新しいカバンを探していたのだが、前回と同じ物ではちょっとつまらない。そこで今までのカバン遍歴を振り返りながら、現時点での理想のカバンについて考えてみた。

・機内持ち込みサイズであることは絶対条件。
・25リットル以上のの容量。(一般的なデイパックで18-20リットル)
・背負えることも絶対条件。100歩譲ってもストラップは必要。
・ソフトキャリーのように大きく蓋が開くタイプでなければ嫌だ。
・PCがソフトケースごと入る大きなポケットが欲しい。
・鍵のかけられるジッパーは必須。
・キャスターはないよりはあった方が良い。
・何万円もするカバンは嫌だ、というより買えない。

この条件でカバン専門店やショッピングモール、ホームセンターや登山用品屋、更にはネットショップをここ数週間物色していたのだ。我ながらねばっこい性格だ。

まず発見したのがこれだ。

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地球の歩き方オリジナル エディターズバックパック
高さ56cm×幅34cm×奥行き22cm(メイン)
高さ21.5cm×幅27cm×厚さ10cm(ショルダー)
総外寸:高さ58cm×幅34cm×奥行き22cm(メイン)
重量:3.3kg
容量:41リットル(メイン)、3リットル(ショルダー)

かなり魅力的なカバンだ。サブバッグはどうでも良いファスナーで幅を広げられるのが良い。キャスターもしっかりした造りだ。しかし24150円は高い。

次に見つけたのがこれ

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コールマン 3way バックパッカー40
縦55cm×横34cm×マチ22cm、1.64kg、40L

これは見た瞬間に気に入った。
14800円とまだやや高めだしキャリーはついていないが、3辺の合計が111cmであるににもかかわらず容量は40リットル。これはキャリーケースと同等か少し多いくらいだ。このまるで箱のようなデザインが容量を確保しているのだ。同じコールマンにはバスや飛行機など公共の交通手段での移動を考慮したバックパッカー対応の40L大容量パックというシリーズもあるが、こちらは残念ながら3辺の合計が120cmになってしまう。

これはいい。気に入りました。もうこれを買って5年使おう。

ほぼ90%そう思ったのだが、注文前に一応「3way リュック」でも検索してみたらとんでもない隠し球があった。それがこれだ。

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FA-GULLWING-15080
幅35×高さ50×厚み19cm 28L

容量は28リットルと上の二つよりやや少なめだが私には十分だ。

なにしろ4900円、新規開店の宣伝なのだろう、レビューを書けば10%オフの4410円という価格には説得力がある。レビューくらい書いてやろうじゃないの。こちとら乗れば文章を書くのが全く苦にならない性格だ。と注文したのが今週の火曜日。

購入したバッグは今日届いた

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予想していたより生地が厚く硬くて良い。サイトには書いていなかったが、想像通りの中国製で中には"MADE IN CHINA"のタグがある。この値段なのだから中国製でない方がおかしい。

一番大きなポケットに愛用のノートパソコンを入れてみる。もちろんACアダプタなどと一緒に対衝撃ケースに詰め込んでからだ。私は意地が悪いので立たせた状態で入れてみる。

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余裕で収納。

オレンジ色のつまみはキャリーのストッパーだ。無段階調節とあるが結構ちゃちなストッパーだと思う。まぁキャリーとしてはそんなに使わないだろうし、使うときはどうせ最後まで引き出す。おまけ機能くらいにしか考えてなかったのでさほど気にならない。

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一番大切なことは丈夫さで、この点についてはまだなんとも言えないが、とりあえず今の時点では「まともな中国製品」に見える。現時点での弱点はむしろここだ。

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無駄に大きなスタンドとキャスター。

これが高級品ならキャスターはもっと大きくて本体に収納されている。しかしこの中国製カバンはきっと汎用のキャリーパーツを使っているのだろう。本体に比べて無駄に大きい印象を受ける。これ、昔使っていた安物ソフトキャリーと同じパーツじゃないのか??

耐久性や安全性についてはまだ使い込んでいないので分からない。
しかし現時点ではかなり良い買い物だったと思う。この種の3Wayで約30リットルというのはまずまずの容量だし、ポケットにPCも収まった。ファスナーにも鍵をかける穴がある。

そして何より、リュックタイプであるにもかかわらず、荷物の出し入れや整理に便利な「ミカン箱」タイプの開き方ができるところが、完全に私のツボだった。しばらくは国内も海外もこれ一つで済ませることができる。

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写真では途中までしかファスナーを開いていないが、ちゃんと下まで開くことができる。
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