世界、大人の社会科見学!

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香港・深セン

2012香港10 中国/東莞市、新華南モールの詳細その1、屋外遊園地

 
抑えきれないわくわく感を感じながら、華南モールの中央ゲートに入る。

「終わってる」と聞いていた割には、意外とちゃんとしてじゃないか。。入口にクリスマスツリーは飾られているし、サックスを吹いているサンタと記念写真を撮る女性もいるし。国家级旅游景区なのだから当たり前と言えば当たり前なのだが。中国の人って写真好きだし。

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いくつかの建物に囲まれたこのオープンエリアはちょっとした遊園地になっている。これは後から分かったのだが、華南モールには室内外に数多くのアトラクションがある、遊園地兼ショッピングモールなのだ。それだけではない。大規模スーパー並の大型店舗やIMAXを含む複数の映画館、更にはホテルや分譲住宅まであるらしい。

まずはオープンエリアを散策する。おっとゲート横にマクドナルド発見。さっき切ない食事をしてしまったから、小腹が空いたらここに寄ることにしよう。

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マクドナルドの反対側を見ると、ボートの浮かんだ水路やタワー、回転ブランコ等が見える。ディズニークラスのアトラクションとは比較できないが、それなりの規模…


 

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抑えきれないわくわく感を感じながら、華南モールの中央ゲートに入る。

「終わってる」と聞いていた割には、意外とちゃんとしてじゃないか。。入口にクリスマスツリーは飾られているし、サックスを吹いているサンタと記念写真を撮る女性もいるし。国家级旅游景区なのだから当たり前と言えば当たり前なのだが。中国の人って写真好きだし。

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いくつかの建物に囲まれたこのオープンエリアはちょっとした遊園地になっている。これは後から分かったのだが、華南モールには室内外に数多くのアトラクションがある、遊園地兼ショッピングモールなのだ。それだけではない。大規模スーパー並の大型店舗やIMAXを含む複数の映画館、更にはホテルや分譲住宅まであるらしい。

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まずはオープンエリアを散策する。おっとゲート横にマクドナルド発見。さっき切ない食事をしてしまったから、小腹が空いたらここに寄ることにしよう。

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マクドナルドの反対側を見ると、ボートの浮かんだ水路やタワー、回転ブランコ等が見える。ディズニークラスのアトラクションとは比較できないが、それなりの規模だ。

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ただ、週末の割に人が少ない。しや、少ないと言うより「あまりいない」と言った方が正確かもしれない。もしかしたら「ほとんどいない」と言っても大きな間違いではないかもしれない。

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静かだ。

なんだか「平日の午前中」と言った感じだが、この写真を撮影したのは土曜日の午後だ。

点検中途か臨時休業とか休憩時間とか、とにかくその類でもない。ここは間違いなく営業中なのだ。その証拠に、例えばこの「海盗船冒険」というアトラクションには、

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ちゃんとキップ切りのおじさんがいる。

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遊具だって動かない訳じゃない。ちゃんとキップを買って乗る人もいる。4時間以上の滞在中、このボートが動いているのを見たのは1回だけだったが。

回転ブランコにだってちゃんとお客さんはいる。動画の最初の部分で慌ててズームをしているのは、まさか動くとは思わなかった回転ブランコが動いていてかなり驚いたから、だが。

たった一人のお客さんのためにだって、華南モールの回転ブランコは廻るのだ。二人目の客が来るのは数時間後かもしれないし。

なんだかもう、かわいそうになるくらい人がいない。

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アトラクションの料金は10元から40元。いくら豊かな広東省都市部とは言え、これは安くはない。ただ中国にはお金持ちも結構いて、この程度の出費を厭わない人たちも少なくはない。それに(これも後で分かったのだが)乗り放題100元のチケットもあり、30はあろうかという屋内外のアトラクションを(各1回だけれど)乗れるのだ。そう考えれば非常識な高値じゃない。それなのに客がいない。土曜の午後なのに客がいない。

これだけ広い華南モールの、

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まだ、ここだけしか見ていないのだが、

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それでもここの異様なオーラは私の目と耳と心を襲う。これはかなりの掘り出しものかもしれない。

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これは多少の時間をかけてでも、モール内のあちこちを見てきた方が良い気がする。

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