世界、大人の社会科見学!

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フィジー/ニュージーランド/オーストラリア(/シンガポール)

旅のリアルタイムメモ フィジー/ナンディの安宿、Bamboo Backpackers

昨日フィジーに到着した。

南太平洋の島の中で、私がなぜフィジーを選んだのかというとそれは「一番物価が安そうだったから」だ。正直それでも「この内容でこの価格?」と思うことは少なくないのだが、タヒチやニューカレドニアに比べればかなりマシだ。更には国の規模が大きいためトンガやサモアより観光のバリエーションも豊富だ。最近は治安もあまり良くないようなのだが、物価の安さを考えればしかたがない。
(わずかな支出をケチってトラブルに合うタイプだな、自分…)

そんなフィジーだが、それなりのホテルはそれなりの値段になる。子ども連れならともかく、(かばんの形こそ変えたけれど)個人でのバックパック旅行にそんな高い宿に泊まるわけにはいかない。そして私がフィジー最初の宿として選んだのがここ。

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Bamboo Backpackers

ここはネットで評判が良いだけではなく、空港までの無料送迎がある。「この大きさなら無理に作らなくても良かったんじゃないか?」と思うほど小さいプールもあるし、ネット環境の悪いフィジーでは珍しくロビー周辺では無料のwifiが24時間使える。それでいて部屋のバリエーションは豊富でドミトリーから、エアコン/ホットシャワー付きの個室もある。無料のアクティビティもいろいろあるし、その中には"TOWN TOUR"といって公共のバスで街まで行くものもある。選択肢の一つとして、これはなかなか悪くはない。

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治安のあまりよくないと言われるナンディの街中ではなくビーチ沿いにあるため、買い物は不便だし食事環境もあまり良くない。焼き飯を食べようとすると街中では4フィジードルのものがここでは12-15フィジードルになる。しかし、宿の真ん前から街までは1日5往復のバス便があり、これを上手に使えば食環境も多少は安上がりになる。スタッフも親切だし、フィジー到着後の最初の宿としてここを選ぶのは、悪くない選択肢だと思う。ドミトリーは15フィジードル(≒830円)、個室は60フィジードル(≒3310円)からだ。

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