世界、大人の社会科見学!

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フィジー/ニュージーランド/オーストラリア(/シンガポール)

旅のリアルタイムメモ フィジーの物価に頭を痛めてる件

 
フィジーに来て1周間が経とうとしている。

この旅行は、マイルで乗ることができるシンガポール航空の世界最強ビジネスクラスSQ241/242を始め、全日空/B787の新しいClub ANA(クレードルだけど)、そしてニュージーランド航空/B777の今や貴重なヘリンボーンフルフラットのプレミアビジネスを乗り比べることが目的だった。この3路線を少ないマイルで乗ろうとすると南太平洋に来るしかないのだが、困ったのはこのエリアの物価の高さで、フィジーを選んだのは「その中でもまだましな物価だったから」だ。フィジーの人ごめん。

タヒチやニューカレドニア程じゃないけれど、フィジーの物価も安くはない。提供される物とサービスの質を感上げると「高い」と言っても良い。特に島嶼部に行くとそれは悪夢のように上昇し、今私がマナ島の安宿で食べているイマイチの焼き飯はF$15(≒830円)だし、ビールはF$9(≒500円)だ。日本価格に換算しても、これは常時スキー場の食堂で食べている状態に近く、メニューを選ぶときにも「ご飯無料でお代わりさせてくれる?」などとみみっちきことを言っている。日本の定食屋より悲しい肉野菜炒め定食に1300円支払うのだ。それくらいお願いしたいじゃないか。マロロ島のランデブーが自炊ができて良かったなぁ。

fiji rice bolied.gif

マロロに行く前”RB" というタウンのスーパーマーケット買ったものは、ビール350cc缶 F$2.85、”FIJI Watere”ではないマイナーブランド水1.5リットルが6本でF$8.95、長粒種より少しだけ高い中粒種のお米4kgでF$8.95、少し大きめのコンビーフF$3.85、キッコーマンの醤油F$8.95。他には現地ラベルのマイナーなソフトドリンク1リットルがF$2、現地醤油F$2.95、駄菓子屋に置いてそうなアイスクリームF$1.75、ツナ缶F$3-4、インスタントラーメン5袋でF$3,などなど。価格競争が宿命のスーパーマーケットですら、日本とあまり変わらないか物によってはお高い価格で、その質はイマイチな感じなのだ。町の小売店ではもっと高いし、ホテルではもっと高い。離島のリゾートまで来るとその価格は数倍となる。国を挙げて離島価格をやってるんだなぁ。

fiji supermarket .gif

それでも自炊できれば食費は安い。特に私は「とりあえず炊きたての白米と醤油さえあればなんとかなる」タイプなので、マロロのランデブーでは毎日ご飯を炊いていた。今の時点では、フィジーのどこで食べたものより、ここで食べたコンビーフ+キッコーマンの醤油+白飯が一番美味しかったことを告白しておこう。

もちろん、それなりのお金を出せばそれなりのものも食べられる…、らしい。お隣のマナアイランドリゾートでメニューをチラッと見たら、アラカルトが3000円から、という感じだった。バフェは4000円程度で、一人旅モードの私がとても手を出せる金額じゃなかったけれど。

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