世界、大人の社会科見学!

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旅の道具

旅のリアルタイムメモ MAPS.MEを機内のルートマップの代わりにしてみた件

2016/08/22

 
私は運賃の安いLCCが大好きなので、機内サービスが貧弱でも不満はない。食べ物や飲み物が持ち込み可能ならスーパーで助六あたりを買って乗り込むし、禁止なら機内でカップ麺を買うこともある。ビデオや読み物は当然自前だ。

しかし私にはどうしても提供して欲しいサービスがあった。エアマップだ。今飛行機がどこを飛んでいるのか、時間でおおよその見当はつくとは言え、今までどれくらい飛んであとどれくらい飛ぶのか、これが分かると「あと90分の辛抱ではないか」狭い機内でも我慢ができやすくなる。しかしエアマップを見せ続けてくれるLCCに出会ったことはまだない。多分これからもない。

ところが、最近では機内でもフライトモードなら飛行中のみならず離着陸時にも電子機器を使って良いキャリアが増えた。フライトモードのスマホがつかえるなら、これも使える。オフラインでも使える電子地図、"MAPS.ME" だ。

Screenshot_2015-10-13-01-16-44.jpg

ネット環境がなくてもスマホやタブレットにGPSが内蔵されていれば、あらかじめダウンロードしておいた地域毎の地図上に現在位置が表示され、目的地までの移動手段も(google map程の精度ではないが)提示される優れものだ。2014年頃に発表され、500円のproバージョンが無料になったりと紆余曲折を経たが、今では常時現地SIMを買うわけにも行かない旅行者には、神アプリとなっている。

で、今回、ふと思いついて機内でこの MAPS.ME を使ってみた。

mapsme 01.jpg

maps me 02.jpg

maps me 03.jpg

機内でも行けちゃうんだ!!

今回の韓国旅行で、私はスマホのSIMを買わなかった。ソウルにはそこそこ無料のwifiスポットがあるし、旅行期間が短かったこともあるし、このMAPS.MEがあったからなのだが、まさか機内のフライトマップ代わりに使えるとは思ってはいなかった。機内では無線LANのアクセススポットを見つけられるわけはないので、GPSを内蔵しないスマホやタブレットでは不可能な裏技ではあるが、GPS内蔵の機種ならLCCでもお手元フライトマップができてしまう。LCCじゃなくってもスクリーンが一つしかなくそこで映画やドキュメンタリー、お笑いばかり流している航空会社(ベトナム航空とかw)でも、この技はなかなか有効だ。

あなたが海外にスマホやタブレットを持って行くのなら、MAPS.ME は日本でイントールして必要なマップデータはダウンロートしておくにこしたことはない。知らない街で迷子になったときも、このアプリ極めて便利だ。

*iOSも8.3以降フライトモードでGPSが使えるようになっているらしい。

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