世界、大人の社会科見学!

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旅の道具

機内持ち込み7kgの壁に挑む7 SIMフリー携帯を8インチのファブレットにしてみた件、その1

2016/08/22

 
 今私が旅行するときのデジタル端末はこのセットだ。

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まずはSIMフリーのスマホ ASUSのZenfone2(551ML)、そしてMacbookair11か奇跡の破格PC、マウスコンピュータのWN891だ。一時期は品薄で入手がかなり難しかったこのWinodowsタブレットは、今ではOSをWindows10にあげてWN892として公式サイトで販売されている。(最近では公式よりAmazonの方が少し安い)。ちなみにキーボードケースを取るとこんな感じだ。

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問題の重さはというと、Zenfone2が170g、WN891が単体で481g/キーボードカバー付きで776g、合計946gと約1kg弱だ。個人的にはこの環境に極めて満足していたし、更には「機内持ち込みカバンは計量されてもPCバッグは計量されないし、あまりかりかりすることはない」と思いつつづけてきた。

ところが最近一部の航空会社は、機内持ち込みのカバンはハンドバッグだろうとPCバッグだろうと計量し、それを総重量としはじめた。先鞭を切ったのはジェットスターだったと思うが、他社にも追随の傾向がある。先月乗ったタイガー台湾は持ち込み10kgまでとレガシー並みに余裕があったが、メインの3WayとPCバッグ両方を計量された。こんな経験は初めてだった。

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ちなみにいろいろ詰め込んだPCバッグの重さは3kg、航空会社としては無視できないのかもしれない。これがジェットスターなら二つ合わせて7kg以内だし、春秋航空日本のバーゲンチケットに至っては機内持ち込みは5kg以内、これを超えると追加料金の憂き目を見る。

ところで、最近(といっても去年の初冬だが) ASUS から Zenpad8.0 Z380KLが発売された。これは8インチのアンドロイドタブレットなのだが、他のモデルとは違い携帯の通話SIMを入れて、電話として使うことが出来る。台湾製だしもちろん4G/LTE対応だ。

同じASUSのZenfone2ユーザである私にはなかなか魅力的な機種だったが、こういうガジェットには妙に重いとかうまく動かないなどの落とし穴があることも珍しくない。購入意欲満々ではあったが人柱初期ユーザの声が出そろってから手を出そうと様子を見ていたら、また品切れにぶつかった。

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