世界、大人の社会科見学!

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旅のリアルタイムメモ 春秋航空で重慶に来てみた件

春秋航空を使って重慶に来ている。

私にとって重慶と言えば、まずは香港・尖沙咀の重慶マンションのことなのだが、ついに本物を訪れる日が来たというわけだ。もし春秋航空が就航してなければかなりの確率で来なかった街なので、素直にLCC時代に感謝したい。

実は春秋航空日本にも国際線にはSpring PassというFFPがあってポイントがたまる。しかも、航空会社直接ではなく、ネットの予約サイトを使ってのマイルとポイントの両方を2重で獲得できる可能性については、あまり語られていない気がする。もちろん予約クラスにもよるのだろうが、JALや全日空、ソラシドやSFJの国内線のみならず春秋航空日本も案内されているので、そうだとしたらむざむざポイントを捨てるのは惜しい。

どちらかというと春秋のポイントより楽天のポイントの方が魅力的ですらある。私はプライオリティパス欲しさに楽天プレミアムカードを使っているので、最低でもポイント2倍だしな。

 

春秋航空ではもちろん機内食は有料だ。800円も出して小さなミールを買うのはもったいないので、例によってスーパーで買った199円の助六を食べる。国内線なら不要なのだけれど、重慶まで5時間以上のフライト、やっぱりお腹はすく。重慶についてからさくさく移動をするためにも、食事は欲しいところだ。

今や中国の中級以上のホテルには大抵ネット環境があるけれど、そこは中国、ネット規制がありGoogleはもちろん、facebook、Line、youtubeなどは使えない。しかも050plusや基本料の要らないFusion(今は買収され楽天でんわ)も接続がかなり微妙になる。

去年までなら「VPNがあるさ」でもあったのだが、中国では今年2月からVPN規制も強化され、そうそうネットの隙間をつくこともできなくなってきた。実際私の知っているVPNサービスには全くつながらなくなっていた。そうなると、残された手はこれだ。


 
4G中港7日上網卡
 
このSIMは電話番号はもらえないので通話とSMSは使えないのだが、データ通信が可能でテザリングにも対応している。050plusや楽天電話も問題なく使え、便利なことは間違いない。

香港の定価は150HK$(≒2140円)、深水埗あたりの安売りでも100HK$(≒1500円)前後なので、日本で1700円で買えるなら、絶対に出国前に買っておいた方が良い。私も中国に行くたび買っている。SIMのサイズはミニからマイクロまで3種類に切り目で対応している。

 

もちろんこのSIMを使うにはSIMフリーの端末が必要なのだが、私はこのところ国外ではこれ、ASUS Zenpad 8.0使っている。

普通のスマホでも良いのだが、8インチの分バッテリー容量が大きく一日使っていてもまずバッテリー切れにならない。それでいて通話SIMにも対応しているので、普通の電話機としても使える。通話SIMに対応するAndoriodとしては、最大サイズだ。

キーボードはiBUFFALOのBSKBB24BK。定価こそ8400円とか言っているけれど、実売価格は3300円程度。PCを持って行かない場合、このキーボードがあるのとないのでは、文章の入力効率に天と地の差がある。今価格を確認したら、アマゾンだと送料込み3050円だった。

 

このタブレットに動画やフリーウェアのmaps.meを入れておくと、映画やマップのないLCCでもかなり退屈しない。

国外に持って行くPCやタブレットには、いつも頭を悩ませる。特に春秋航空日本のバーゲン運賃は追加料金を払わない場合「機内持ち込み5kgまで」という制限があるのでなおさらだ。Zenpad8.0は約320g、BSKBB24BKが約160g、合わせて500gを切るのは悪くないし、USB充電が可能なので重いACアダプタも不要なのも大きい。

この、重さとの戦いについては、また詳細に紹介したい。きっと、あまりの涙ぐましさに、レ・ミゼラブル以上の感涙間違いなしの話になること、うけあいだ。

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