世界、大人の社会科見学!

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香港・深セン

2017香港・開平2 空港からibisのある北角までは、深夜の直行バスがなかった件

今は定刻が0:40着となっているET673便の香港到着だが、2017のGWには1:30という更なる深夜だった。

深夜なのでイミグレも混まず、2時前には入国できた。この後、鉄道駅の下にあるプラザプレミアムラウンジで朝を待つ手もないではない。ここはプライオリティパスが使える。

が、ここは最大3時間までしか滞在できないし、私は椅子では眠れない。香港の場合空港から都心までは一晩中走っているNバスがあるので、ここはホテルまでがんばり、たっぷり寝坊をして翌日を迎えたい。

5月の平日だと香港のホテルは結構安いので、深夜のチェックインでもさほど「もったいない」感はない。北角のibisは1泊380HK$(≒5500円)と香港としては破格の値段だった。

これが秋になると、そのお値段は3倍以上に跳ね上がる。2万円弱の節約になるならラウンジ仮眠でがんばるという選択肢もあるけれど、5500円ならベッドで6-7時間眠りたい。

しかしここで1つ問題があった。深夜だと、空港から北角まで直行するバスがない。私はibisの予約をしてからこの事実を知った。

セントラルや銅鑼湾まで行ってタクシーという手もあるけれど、バジェット派の私にはタクシーは緊急時の乗り物としか思えないので、citybusのサイトで深夜の乗り継ぎ便を検索する。その結果、最も便利で安上がりなルートは以下の通りだった。

 

まずN21バスで旺角の 銀行中心 / 彌敦道 まで行く。

そして、ここ(銀行中心 / 彌敦道)で小西湾行きのN118バスに乗換える。

渣華道で下車する。

そこはibis北角の目の前。

乗り換えのタイミングが良かったせいもあり、3時頃には北角のibisにチェックインすることができた。シャワーを浴び10時頃までぐっすり眠れば、明日も元気に活動できる。ラウンジの仮眠とは大違いだ。

香港在住経験のある知人に話を聞くと、このN118番バスは「深夜九龍から香港島に行ける『過海隧道巴士』のひとつ」として地味に有名らしく、「俺も結構乗ったよ」と言う。

確かにシャムスイポから小西湾まで24時間移動できるこのバスは、旺角、油麻地、紅磡、銅鑼湾などの繁華街を通るし、香港島西部に住む人にはかなり便利そうだ。深夜でも最長20分間隔で運行しているのも良い。

地図は https://mobile.nwstbus.com.hk/nwp3/?f=1&ds=n118&dsmode=1&l=1 より

ちなみに海を渡る香港過海隧道巴士の全路線はwikipediaの「香港過海隧道巴士路線列表」にまとめられている。ここによると、「通宵」の過海隧道巴士は10路線、地下鉄のなくなる深夜に海を渡る必要のある人は、一度目を通しておいて損はないと思う。

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