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香港・深セン

2017香港・開平4 北角のイビス香港ノースポイントは、中国の開平に行くのに大変に便利な件

今回北角のibisに宿を取ったのには、1泊5500円という安さ以外の理由もあった。ここは開平に行くのに極めて便利なのだ。

香港から中国広東省江門市の開平に行くには、深センまで出てバスに乗るか、あるいは香港からの直行バスに乗るか、なのだが、北角のibisの目の前からも毎日朝の8時に開平行きのバスが出る。そしてそのチケットを取り扱う香港中国旅行社の北角支店もibisから150mの距離にある。

7時間しっかり眠り、まずは明日の開平行きのバスチケットを買いに行く。北角支店は小さな店なので、見逃さないように歩く。まぁ迷いようもないのだけれど。

私「すみません、明日の開平行き、ありますか?
中国旅行社「何時のバスですか?」
私「いえ、イビスに泊まってるので、北角から出たいんです」
中国旅行社「だったら、朝8時になりますね」

ふむ、調査通りだ。

運賃は170HK$(≒2470円)。九龍側からだと160HK$なので10HK$程高いが、この便はかなり使いやすい。一応バスの出発場所を確認してみると、やはり「ibisの正面のバス停から出発します」とのことだった。ibis前のバス停って、昨日私がN118を降りた場所じゃないか。

ちなみに深センからのバスは人民元で70-100元(≒82-118HK$)。バス停を探す手間などを考えれば、170香港ドルはそんなに割高でもない。

わざわざ旺角太子あたりに出かけてからバス乗り場を探す必要がないだけでありがたいし、何よりこのバス停はイビスのロビーからよく見えるのだ。中国旅行社の方は「出発の10分前にはバス停にいてくださいね」と言ったけれど、ロビーで外を眺めてバスが見えたらバス停に行っても絶対に間に合う。

「バスの写真がバス停にありますから、それに乗って下さいね」と言われてたけれど、これなのだな。

バスはひとまず深圳湾のイミグレに向かい、そこから開平、新會、順徳行きのバスに乗り換えるようだ。開平では水口と義祠に停まるが、今回は開平市中心部に近い義祠に行く必要がある。できれば2km先、市内中心の开平(開平)汽车站まで行ってくれるとありがたいのだけれど、そうはいかないようだ。

ともかくバスのチケットを確保し、バス停を確認し、その後近くで朝食にする。香港のお楽しみの一つ、雲吞麺。

この店、権記雲吞麺は中国旅行社で教わったのだけれど、なんと雲吞麺が17香港ドル。場所はイビスから中国旅行社とは反対の西側に120m歩いた場所。イビスも中国旅行社もN118や開平行きのバス停も、そして権記雲吞麺もついでに地下鉄北角駅のA1出口も、みんなここ渣華道にある。渣華道優秀!!

渣華道

老舗だと30香港ドルは下らなくなってしまった雲吞麺だけれど、北角のような庶民の街ではまだまだこんな値段で食べることができる。香港のホテルのビュッフェとしてはお安いほうだけれど、それでもibisで93.5HK$の朝食を食べる気にはなれないぞ!

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