世界、大人の社会科見学!

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プライオリティパス・ラウンジ 中国 香港・深セン

2017香港・開平20 例によって香港プラザプレミアムラウンジで隠しシャワーとランチをいただき、更にはエチオピア航空ET672便の機内食をいただいた件

深セン東門歩行街の7天連鎖酒店は、裏出口はもう団地の生活圏だ。

なので、こんな朝食をいただくこともできる。広州名物の「飲茶」というにはあまり落ち着かない点心お持ち帰り店だ。

こんな店でお粥をいただくのも楽しいのだけれど、今朝はもう少し先にあったここで朝ご飯。マクドナルドのマフィンコンビ7元(≒120円)。久々にアイスコーヒーが飲みたかったのだ。マクドナルドの朝コンビはどこでもお安いのだな。

マクドナルドは、中国深センでも、例の無人オーダーシステムを導入している。日本ではまだまだ導入されている店は少ない気もするが、このシステムはマクドナルドの世界戦略なんだろう、私の旅先では見ない方が少ない。人件費節約の他、対人販売を嫌う顧客層の取り込みも大きな狙いなのだそうだ。まぁ、分からないでもない。どんな店でも店員とのやりとりを好む人のために一応カウンターも残してあるから、好きな方を使えばいいだけの話だ。

 

おなかが満たされたので、羅湖のイミグレを抜け、香港・上水へ。

まだ多少時間があるので、上水の裏町を歩く。ビル裏に広がる裏町はそのエリアは狭いけれど、それがかえって歩きやすいし、大陸中国とはクオリティが全く異なる香港グルメが楽しめる。飲茶だって上水でいただく方が絶対正解だ。

馬仔記という店で飲茶、のつもりだったけれど、

本当は点心を食べようとおもったのだけれど、鴨の焼味飯がおいしそうなのでこちらにする。しかし、どうして香港の焼味はこんなにおいしいんだろう。点心もそうだけれど、少なくと街角のレベルでは、深センの食事は香港の足下にも及ばない。いつも「そろそろ逆転するんだろうか?」と思うのだけれど、この点香港の絶対的優位は未だ崩れない。

 

更に膨れたお腹を抱え、A43番バスで空港へ。A43番は1時間に2-3本、A43Pは1時間に2本、そこそこの頻度でバスは走る。

香港空港でチェックインを済ませ、1番ゲート近くのプラザプレミアム・イーストラウンジへ。

相変わらずここは混む。5月の深センと香港、それなりに汗もかいていたのでシャワーの空き時間を尋ねたところ、2時間近く先まで空きがない。困っていると、スタッフはゲート40に近いウェストラウンジに連絡を取り、シャワーを確保してくれた。よし、移動、移動。

ウエストラウンジはイミグレから遠いのでイーストラウンジよりは常に空いている。

「あの、イーストラウンジで、こちらのシャワーを使えと言われてきたのですが…」

「はい、ご案内します」

あ、はいはい。スパラウンジのシャワーを使えと言うことですね。なるほど空いてるわけだ。

「シャワーのお時間は20分でお願いしますね」

とても快適だ。蒸し暑い初夏の東南アジアを歩いてから空港に来ると、このシャワーが大変気持ちが良い。用意して置いた下着とシャツに着替え、こんどはラウンジで食事にとりかかる。今日3食目だけれど、時間的にはゆったりランチ、かな?

プライオリティパスの使える香港プレミアムラウンジの売りは、ヌードルバーだ。正直味は私好みではないのだけれど、暖かいヌードルスープをその場で作ってくれるのはうれしい。お腹いっぱい、だ。

香港空港、出発前のエアサイドに2カ所、到着後のランドサイドに1カ所あるプラザプレミアムラウンジは、プライオリティパスがあれば無料で使える。日本なら楽天プレミアムカードに加入するのが一番安上がり、と書き続けた来たけれど、最近は持っていない人の方が少ない気がする。年に3回ラウンジを使えば十分元は取れるので、持たない方がもったいないことは、一応書いておく。

 

さて、エチオピア航空ET672便に搭乗。

帰路は3列シートを独占できなかったので、簡易スリーパーは不可能だった。まぁいくらエチオピア航空でもGW最終日にYフラットは無茶だったかな?

そして機内食。

ランチなのかディナーなのか謎だが、全ておいしくいただきましたとも。

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