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韓国

2018大邱 旅メモ 韓国・東大邱のラブウェイモーテルが安くて便利だった件

韓国の大邱に来ている。

大邱に来たのは2度目、1年半ぶりだ。前回は「航空券が安かったから」というだけでやって来たが、今回も「航空券が安かったから」という理由でやってきた。LCCも多く飛ぶ日韓線でも、大邱線は破格の値段をつけることが多い。

初めての大邱泊だった前回は、大邱駅前のグッドステイニューグランドホテル(実はモーテル)に泊まり1泊5000円と少しを支払ったのだが、今回は東大邱駅に近いここに泊まってみた。ラブウェイモーテルだ。

実はこのラブウェイモーテル、複数の日本人ブログで紹介されていて、大邱の下調べをするうちに頭に残るようになった。東大邱駅から近くそれなりに清潔でかつ設備やサービスが行き届いていて、平日30000ウォン/土曜日35000ウォンだという。

一番新しい情報では2017年に同じ値段だとあったが、万一値上げしていては悔しい。そこで大邱到着時空港の観光案内所で値段を確認してもらったのだが、2018年3月現在でもお値段は変わらなかったので、そのまま予約を入れてもらう。

更に「外出中部屋に荷物を置いておけること」も確認してもらう。ビジネスホテルとしても使われる韓国のモーテルだけれど、宿によっては日本同様部屋の時間貸しをする。部屋に前客の荷物があったのではその部屋は貸せないため、中には「日中は荷物をフロントに預けて欲しい」という宿もあるのだそうだ。

ついでにバスでの行き方も教わった。101(101-1)、401、急行2番が宿の前「東大邱地下通道」バス停を通るのだけれど、空港の建物出口を出てすぐの場所にバス停のある101番が便利とのこと。ああ本当だ、ここからなら駐車場と道路を突っ切る必要もない。バスは10分おきにやってくる、とバス停には書いてあった。

空港から25分程、バス停にして8つ、101番バスは「東大邱駅地下通道」バス停に到着した。運賃は1250ウォン。

バス停から来た道を少しだけ戻ると、そこにラブウェイモーテルはある。下の写真だと右側の白っぽい方の建物だ。

入り口には韓国語のコミック、コーヒーメーカーと電子レンジがある。電子レンジはコンビニで買ったお弁当を温めるのに重宝した。熱々にするとコンビニから宿まで運ぶのがちょっと面倒だ。

ロビーには「1泊35000ウォンから45000ウォン」とあるけれど、

駐車場入り口には「きれいなお部屋、ラブウェイモーテル、30000ウォン」と書かれた横断幕が吊られていた。韓国の安宿だとラックレート(?)から5000ウォンくらい値引くことは繁忙期でもない限りお約束みたいになっている気もする。

いただいたお部屋は308号室。

ベッドはひとつ。モーテルなのだから当たり前、などと言ってはいけない。どう見てもモーテルだったニューグランドホテルにはだダブルサイズのベッドが二つあったし、韓国にはベッドが3-4あるファミリールームを持つモーテルもある。未だに馴染めない部分はあるけれど、韓国のモーテルは半分ビジネスホテルとして機能している。

冷/温水器は使えなかったし多少古びた印象は拭い得ないけれど、部屋はきちんと清掃されていて寝具もきれいだ。冷蔵庫には缶入りのドリンクが4本と水2本、コーヒーやポット、そしてカップ麺も毎日2カップいただくことができる。これも韓国モーテルの基本だな。

バスタブがあるのもうれしい。

wifiの速さも十分で、これが30000ウォンならとても満足だ。日本の先人が見つけてくださったラブウェイモーテルは、便利で快適で安い秀逸な宿だった。何軒も部屋を見て回ることなくこの宿に直行できることを、先人に感謝したい。

日韓線の中でも最安値をつけることが多い大邱線は、大阪発往復7000円から、成田発往復だと10500円から、福岡9500円札幌17500円からが相場になっている。もちろん税金などが加算されるけれど、それでもソウルや釜山より安いことが多い。日本人に大邱がまだ観光地として知られていないせいもあるのかもしれない。

しかし大邱はそれなりに楽しいし、動きやすいし、物価も安い。慶州にも近いし、安東には大都市の中で最もアクセスが良い。ガイドブックはあまり充実していないけれど、韓国を味わうにはなかなか安上がりで良い街だとと思うのだ。

安くて便利なラブウェイモーテルもあることだし。

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