世界、大人の社会科見学!

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中国

2017重慶1 春秋航空の利用にあたり、全ての荷物を必死に5kg以内に抑えた件

春秋航空のバーゲンチケットが取れたので、成田から重慶に行くことになった。

しかし春秋航空利用に関しては一つだけ問題があった。なんと機内に持ち込める手荷物が身の回り品を含めて5kg以内なのだ。


https://jp.ch.com/luggage-portableより

そうだった、春秋航空は機内に持ち込める荷物は5kgだった。知らなかったわけではなかったけれど、チケットを取ったときにはこのことは忘れていた。

今までは佐賀や千歳(懐かしい)、高松(すごく懐かしい)へ1泊するだけのフライトしか利用したことがなかったため、5kg制限はさほど気にならなかったのだけれど、今回は重慶で5日間を過ごす日程で航空券を買った。仮にも5日分の海外旅行に行くのに、全ての荷物が5kg以内というのは厳しい。

他のLCCでは「パソコンなどのを含む身の回り品とは別に7kgまで」という会社も多いし、ここ2-3年計量にやたら厳しくなったジェットスタージャパンやバニラだって重量制限は7kgだ。これでも状況によっては結構きついのに、合計5kgがかなり厳しい。といって、私にはせっかくのバーゲンチケットで追加料金を支払うつもりは毛頭ない。

ここから私と手荷物の5kgを巡る戦いが始まった。

まずはカバンだ。一時期は本気で「全てを風呂敷1枚に包もうか?」とも思ったのだけれど、一応貴重品もあることだし、以前ここに書いたようにCabinZeroの大きい方を買った。

かなりの強度を持つこ容量44リットルのカバンは重さ760g、その名の通り機内持ち込みを想定して軽量化に徹しただけはあるけれど、これでもう残りの重さは4.24kgしかない。ここからが勝負だ。

まず今回、私は毎日宿で洗濯することとし、着替えの量を最小限にしてみた。室内着は超軽量の極薄ジャージとし、換えの下着とシャツは2枚だけとする。

これで630g。万一不足が生じたら、重慶で買う。中国で快適で安い衣服を買うのはそんなに簡単ではないけれど、それでも買う。

続いて電子機器。4個口のUSB充電器やケーブルなど最低限で約320g。

衛生用品。中国で売っていない訳ではないけれど買おうとすると大きすぎたりする洗濯洗剤や耳栓、宿にもあるだろうけけれど一応歯ブラシやブラシなど、これも最低限で約120g。

ここまで思いついた物を詰め込んで、1830g。しかし、本当の問題はここからだ。私には旅行先にスマホやPCを持って行かない、という選択肢はない。

いろいろ迷ったのだが、今回は1年程前に買った中国SIMが入るAndroidの8インチファブレットだけを持って行くことにした。これは最近Zenfone2が不調になった後日本でもメインスマホ(?)として愛用していた逸品で、重量は350g。スマホ的にもPC的にも使え、バッテリーの持ちも良い。

しかしPC的にメインで使うとなるとスクリーンのソフトウェアキーボードだけでは効率が悪いので、iBuffaloのBSKBB22BKを4000円ちょっとで購入する。最近は「後継機」のBSKBB505BKもあるけれどあまりwindows/androidユーザにはよろしくない評判もあるので22BKが正解だ。こちらの重量は200g。

ファブレットとキーボードで550gなので、ここまでの合計で2380g。良いペースだ。

これだけの荷物があれば、とりあえず5日間の重慶旅行もなんとかなる。しかしここは念には念を入れておきたい。運ぶことのできる荷物は多ければ多い程安心だ。そこでこんなものも買ってみた。2000円台のフィッシングベストだ。

基本は変わらないけれど地味にデザインが変わり続けているこのベストはポケットが多く550gのファブレットなど容易に収納できるし、

ちょっと無理をすればwindowsのタブレットも入ったし、

かなり無理をすればMacbook11だって、入らないこともない、とも言える。内ポケットとは言えかなりはみ出し、不審者丸出しだけれど。

こうして、私の春秋航空機内持ち込み5kg制限への対策は完璧に整った。

Bluetoothキーボードやフィッシングベストに6000円以上かけるのなら、素直に料金を支払って荷物を預ければ良いのに、という声もありそうだけれど、私には聞こえない。

こういう武器は一度買っておけば次の機会にも使えるし、なにより素直に追加料金を支払ったのでは、ゲームが楽しくないではないか!

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