世界、大人の社会科見学!

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プライオリティパス・ラウンジ 香港・深セン

2018台風香港⑨ プライオリティパスが使えるプラザプレミアムラウンジで昼食と新しいシャワーを使い、ジェットスターでベトナム/ダナンに飛んだ件

香港でLCCは、シャトルトレインで行けるミッドフィールドコンコース(ゲート番号200番台)とバスでしか行けないノースサテライトコンコース(ゲート番号500番台)が使われることが多い。

香港からベトナム/ダナンに飛ぶジェットスターパシフィック・BL161便は「ミッドフィールドコンコースのどこか」から出発する、とのこと。よしよし、シャトルトレインを途中下車して、プライオリティパスを使える40番ゲートそばのプラザプレミアムラウンジでシャワーと昼食とする。

香港のプラザプレミアムラウンジは、ランドサイド(出国前/入国後)、エアサイド(出国後)のゲート1近く、そしてゲート40近くの3カ所があるが、ゲート1はあまりに混雑するので最近でゲート40のものしか使っていない。なにしろここ数年はゲート1のラウンジを使っていても、シャワーはゲート40に案内される、そんな状況なのだ。

ラウンジにチェックインしたら、まずはシャワーを予約する。私はこれから、香港→ベトナム/ダナン→韓国/大邱→成田と21時間の移動を行う。汗は可能な限り流しておきたい。

今までGATE40のプラサプレミアムラウンジを利用した場合、シャワーは同じフロアを30m程歩いた場所を案内されていたのだけれど、今回は1フロア下の出発ゲートレベル(GATE31近く)を案内された。行ってみると入り口には「Transit Resting Lounge / 中轉旅客貴賓室 by AEROTEL」とあるのだが、

入ってみるとちゃんと「Plaza Premium Lounge」だ。どうやらAERTELのラウンジを買い取るか何かしたようだけれど、階上の階段はまだ直していないのだな。

ラウンジ階のシャワーもそれなりにブースはあったけれど、ここはブースがもっと多いように思える。廊下にはドアが連なり、その間隔の狭さはなんとなく重慶の台北酒店を思い出してしまう。

しかしシャワーブースは、重慶マンション・台北酒店のベッドルームとシャワー/トイレを併せたより広い。かつてのプラザプレミアムラウンジ同様、タオルや歯ブラシなどのアメニティも十分だ。

汗を流して着替えを済ませ昼食。この後乗るジェットスターパシフィックではミールは有料なので、ここでお腹を膨らませておくのは当然だ。メニュー長い間あまり代わり映えがしないけれど、元々のメニューが豊富なので全く不満はない。

ヌードルバーも健在だ。でも相変わらずの河粉的米麺なんだよなぁ。暖かいスープはうれしいけれど、これが鮮蝦雲呑麺になったらと毎回思う。

搭乗時刻にあわせ、シャトルトレインで200番台ゲートのあるミッドフィールドコンコースに移動する。

BL161便、香港発ベトナム/ダナン行き。A320の機内はかなり空いている。なるほど、前日でも比較的お安い値段でチケットが買えるわけだ。

成田に戻る望んだわけじゃない4カ国周遊のフライトが始める。そういえば昔東南アジアのレガシーがASEANチケットなんてのを売っていたなぁ。

今もエアアジアにはアセアンパスなるものがあって、でタイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インドネシア界隈を18000円で10フライトできたっけ。で、確かこのチケットはマレーシアで買うと499リンギットだから約13700円、1フライト1400円以下で飛べたはずで、これ異常に安いよなぁ。

30日間有効だけれど比較的日程に余裕がないと使いにくいのでまだプランの段階だけれど、頭の中は今回の帰国旅とは無関係なことが渦巻く。ベトナムはアセアンだけれど、香港や韓国、日本はアセアンですらないのにねぇ。

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