世界、大人の社会科見学!

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香港・深セン

旅メモ 深センに来たらぜひとも 改革40周年記念ライトショー”深圳福田灯光秀"を見るべきだと考えた件

2018年の9月28日から、深センの都心で150万以上のLEDを使った大規模なライトショー「深圳福田灯光秀」が実施されている。

これは中国改革開放政策により1979年に深セン市が作られ来年で40年になるのを記念しての行事で、ショーがスタートした時には大変な人出だったらしい。

中国の報道によると何しろ使われているLEDは150万以上、設置費用は1億8900万人民元(≒30億円)、そして1回のショーの電気代は839元(≒13700円)とのこと。設置費用の膨大さと電気代の少なさもギャップが一つの売りなのだろうな。

せっかくの深セン、これを見逃す手はない。このショーを見るには、深セン市中心部の蓮花山公園の山頂部に登るか、市民中心前の市民広場がベストポジションらしい。せっかくの深セン、これを見逃す手はないと宿泊地の深セン北から地下鉄4号線で市民中心駅までやってきた。

ショーは平日は夜7時と8時、週末は更に9時にも行われる。私は週末の最終回40分前に駅についた。予想より人混みはない。

が、地下鉄を降りると「灯光秀」と書かれた案内看板をもった人が多く立っている。地下鉄4号線でやってきた私はそのまま市民広場に出るC出口に行きたかったのだが、通行規制がなされていて、一度2号線側に行かなければならない。

広場入口には人も多く混雑しているかのような印象を受けるが、広場に出ると結構ゆったりとしている。週末でも立ち見で良いのなら30分前に到着しても十分だった。

が、ゆったり見学のできる2カ所の階段エリアは満席で、警官が「これ以上入れない」とエリア入場を規制している。仕方がないので、私は広場のできるだけ北側、階段を1ブロック上がったところでショーを待つ。まぁここでも十分ゆったり見学はできる。

ショーが始まる。

いや、これは動画じゃなきゃ、ショーの雰囲気すら伝わらない。いい動画は、、あったあった。

ちなみに蓮花山公園から固定カメラで撮影したと思われるショーのフル動画がこちら。

これはもうチャイナマネーと現代の技術が合体した一大ショーだ。

ちなみに帰路の地下鉄乗り場も入口規制が行われていて、広場に近い乗り場は使えない。


予定では2018年12日31日でショーは終わるのだが、10月の報道では「2019年1月1日以后的表演安排,在征求市民意见后再制定方案,另行公布」(2019年1月1日以降の公園は、市民に広く意見を求めた後別途決定される)とある。設置費用が30億なのに電気代は 1万円台なのだから、2ヶ月で止めるのはもったいないと、誰もが思うだろう。

まぁ設置以外にメンテにだってお金はかかる。延長されたとしてもいつかは終わるだろうこのショー、香港や深センを訪問する機会があるのなら、見逃す手はない。

ちなみに深センはホテル代が安い。香港では5000円出しても特に秋の週末にはろくな部屋に泊まれないけれど、深センならそこそこのホテルに泊まることができる。安ホテルで良ければ100人民元台だ。人によっては宿代を節約するために深センに逃げる、という発想もある。

私は結構そうしている。

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