世界、大人の社会科見学!

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2018那覇松山千歳⑧ 駅前食堂千歳屋でジンギスカンとホルモンを食べ、デジカメを壊し、コアップガラナ48缶を買い込んで成田に帰った件

キリン千歳工場で、予想よりかなり多い1リットルのビールをいただき良い気分になった私は、送迎バスでJR千歳駅前に戻ってきた。

そろそろ夕食の時間だ。私はジンギスカンが食べたい。千歳でジンギスカンを食べようと考えていた私には3つの選択肢があった。

1つ目はキリン千歳工場から徒歩5分の場所にある格安食べ放題焼き肉店のイートアップ。ここは量を食べたい地元の家族連れなどが行くお店で、北海道の知人には「せっかくの観光なんだからもっと別の店に行ったら」とまで言われた。休日の夜でも1980円で焼肉や寿司等が食べ放題、実に私に相応しい店だ。

ジンギスカンがあることや近くのバス停からJR千歳駅まで行けることも確認済み。落ち度はない。

しかしビールを1リットル飲んだ後には、食べ放題に行く気力が湧かない。ということでイートアップは次の機会に、となる。

2つ目の選択肢は、高級ジンギスカンだった。駅からは少し遠い上にお高いけれど、千歳にはさっぽろジンギスカン千歳という名店があるらしい。

しかしあまりに人気が高すぎて、この店はかなり混雑する。駅から16分も歩いて満席では悲しいと電話を入れてみたらさすが3連休、予想通り既に満席。待ち時間が長そうなことと、もやしメインの野菜ですら500円というお値段の高さから、今回はあっさり断念する。まぁ初めから「もし空いていたら行ってみようかな」程度の気持ちでもあった。

と言うわけで、連休でもあまり混み合いそうにない、ここにやってきた。駅前食堂千歳家だ。

実はこの店、かつて千歳に住んでいた知人のお勧めでもあった。今日日禁煙でもないし小ぎれいな名店ではないけれど、地元の人が結構利用するコストパフォーマンスの高い店だと言う。そういう店好きだ。

入口から飲み屋の空気が漂うけれど、1リットルのビールを飲んだ後ではもう1滴も入らない。ドアを開けて「お酒飲めないのですが良いですか?」と聞いてみたところ「もちろんです」とのお答えだったので、安心して席に着く。「駅前食堂」だから当たり前か。

私はジンギスカンが食べたかったけれど、この店はホルモン焼きが人気らしい。どうしようと少し迷って両方注文する、私は偉い。

まずはジンギスカン/生ラム肩ロース900円。高級店とは違い野菜込みなのがうれしい。とてもおいしいと思う。


北海道で安いジンギスカンと言えば丸く成形したラムロールもあるのだけれど、今では駅前食堂だって生ラムの時代なのだな。

そしてホルモン焼き750円。メニューには「当店のホルモンは新鮮な豚の生ホルモンを使用しております!」とある。タマネギも減農薬とのこと。味噌味のそれはホルモン「焼き」というよりは煮込んだ感じなり、これはご飯に合う。ボリュームいっぱいで、ジンギスカンの跡田は食べきるのが少し大変だ。

基本ここは居酒屋的な店で、魚介類やサラダなどメニューも豊富けれど、隣席の家族連れはジンギスカンだけを食べていて、そういう使い方も出来る店だ。

私の会計はジンギスカンとホルモン焼きとごはんで1850円。明朗会計だと思う。

お酒も肉も野菜もたらふく食べて、ホテルに戻る。しかしこの帰路、私は愛用していたデジカメを落としてしまった。しかもレンズを出した状態で、だ。


落下したカメラはレンズから落ち、傷がつき、スイッチを入れても1/4位の確率でしかレンズが出てこなくなり、「電源を入れ直して下さい」のメッセージが繰り返し出てくる。これは間違いなく壊れた。


かつては乾電池のデジカメを使い、あるいは旅先の写真はスマホで撮るようになり、そして最近はこのカメラを愛用してきた私にとってこの事故は痛い。SONYのWX350というモデルだけれど、旅先でこれに変わるカメラはなかったのだ。どんなカメラかというと、えーと、カメラ屋の紹介動画が分かりやすい。

うーん、カメラ屋はこういうところに目が行くのか。私にとってこういう基本性能も大事だけれど、もっと大事なのは「普通のUSBケーブルで充電できて、しかもバッテリーの保ちが良い」ことなのだけれど、動画では全く触れられていない。

USB充電できるデジカメは少なくないけれど、夜はろくに使い物にならないNIKONの某カメラや同じSONYの下位モデルなどは、専用のUSBケーブルが必要となる。実はデジタルものが好きな私はどちらも買ってしまい、少し使って売り払った。旅先に専用ケーブルを持っていくのを忘れるとただの余計な荷物と化すこの種のカメラは、私には使いにくい。

しかしWX350は100均のUSBケーブルでだって充電できる。しかも基本性能が良いしその割りには小ぶりで軽い。そういう訳で結局こうなった。

2台目購入。

今の時点でこれに替わるカメラがないのだから仕方がない。ちなみにこのカメラも、米国発巨大ネットモールより日系玉川通販モールの方がポイントを考えなくとも安いという現象が発生している。もちろん送料も考慮して、だ。最近のネットショッピングは油断がならない。

ちなみにカメラを落とした夜道はこんな場所だった。コアップガラナを箱買いしようとドラッグストアを探して住宅地をさまよっていたのだ。


小原商店のコアップガラナ、飛行機でも持って帰りやすい缶入りは、サツドラことサッポロドラッグストアで1缶50円程で買える。せっかくのANA便、20kgまでの受託手荷物が無料なのだからと2ケースを買い込む。

翌朝、ホテルの送迎バスで空港に向かう。いや、空港からのピックアップはないから、送りバス、だな。重いコアップガラナ48缶を運ぶ身に、このバスの存在は大きい。


ANA2152便は朝7:45に成田に向かう。マイルの特典とは言え、あまり良い時間とは言えない。これは仕事や成田乗り換えの人が使う便だじゃないか?



これで今回の3連休、那覇/松山/千歳の旅行は終わりになる。
消費したのはユナイテッド/マイレッジプラスの10000マイルとソニー SONY DSC-WX350 BC1台、手に入れたのは充実した3連休とコアップガラナ48本。

ちなみにコアップガラナの500ccのペットボトル24本は、1箱2730円(1瓶114円)で買うことができる。重いガラナ運搬は、自己満足以外の何モノでもない。

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